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不二精機(6400)・事実対処

上海子会社のロックダウンに伴う新型コロナウイルス関連損失

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q2再掲FY2023-Q32022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による休業固定費損失41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス関連損失 24,758 -」

    前年度には上海子会社のロックダウンに伴う新型コロナウイルス関連損失24,758千円が計上されていたが、当年度の計上額はゼロとなった。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス関連損失 24,681 -」

    前年同四半期には上海子会社のロックダウンに伴う新型コロナウイルス関連損失24,681千円が計上されていたが、当第3四半期連結累計期間には同損失は計上されていない。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス関連損失 25,717 -」

    前年同四半期には上海子会社のロックダウンに伴う新型コロナウイルス関連損失25,717千円が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間には同損失は計上されていない。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国上海市で新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に実施されたロックダウンにより、上海不二精机有限公司の事業活動全般の停止を余儀なくされました。その際に生じた固定費相当額24,681千円を特別損失に計上しております。」

    上海子会社のロックダウンによる事業活動停止と固定費相当額24,681千円の新型コロナウイルス関連損失計上が継続して確認される。一方、解除後は工場が平常操業に戻ったと記載されている。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「中国上海市で新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に実施されたロックダウンにより、上海不二精机有限公司の事業活動全般の停止を余儀なくされました。その際に生じた固定費相当額25,717千円を特別損失に計上しております。」

    上海子会社の事業活動停止に伴い、固定費相当額25,717千円を新型コロナウイルス関連損失として特別損失に計上した事実が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「自動車部品用成形品の受注伸長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自動車部品用成形品の受注伸長2回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  4. 3精密成形品その他事業の受注減少による業績悪化2回
  5. 4純資産増加と自己資本比率の改善2回
  6. 5現金及び現金同等物の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二精機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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