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不二精機(6400)・施策再掲

新型コロナウイルス感染症への在宅勤務・工場稼働継続対応

FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2020 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22020: 320202021: 420212022: 32022
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新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」

    上海を含む各工場が安定的に稼働しているとの説明が継続している。市場・顧客情報の収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」

    前四半期にロックダウンの影響を受けた上海を含め、各工場が安定的に稼働していると説明されている。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア)は安定的に稼働しております。ロックダウンの影響を受けた中国上海の子会社の正常化に取り組むとともに、引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」

    松山、常州、国内子会社、タイ、インドネシアの各工場は安定稼働とされる一方、ロックダウンの影響を受けた上海子会社の正常化という対応が新たに具体化した。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」

    前四半期に一部工場で稼働調整が記載されていたのに対し、当四半期は全工場が安定的に稼働していると説明されている。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)は安定的に稼働しておりますが、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、稼働調整を実施しております。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、稼働調整の終了後の増産に備え、引き続き、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」

    松山・常州工場の安定稼働と、タイ・インドネシア・上海の一部工場の稼働調整が示されている。稼働調整後の増産に向けた情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修を引き続き実施している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、現状では日本の松山工場及び秋元精機工業、中国、タイ、インドネシアの各工場とも一部在宅勤務等の対応は実施しておりますが、稼働を続けております。今後の市場及び顧客への影響については、情報収集を徹底し必要な対策を適宜実施する予定であります。」

    各拠点で一部在宅勤務を実施しながら工場稼働を継続し、市場・顧客への影響を情報収集した上で必要な対策を実施する対応が継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「それぞれの工場ほか各事業所での衛生管理及び感染予防を徹底する等、可能な限り、その拡大を未然に防ぐように努めております。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、工場・事業所で衛生管理と感染予防を徹底する方針が年度のリスク記載でも継続している。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウィルスの影響により稼働調整をしておりましたが、現時点では徐々に通常稼働の状態に戻りつつあります。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、今後の増産に備え、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施しております。」

    海外等の一部工場での稼働調整から徐々に通常稼働へ戻りつつある状況が示され、増産準備として設備メンテナンス、品質管理体制の整備、従業員研修を実施している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)は高い稼働率を維持しておりますが、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウィルス感染症の影響もあり、稼働調整を実施しております。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、稼働調整の終了後の増産に備え、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施しております。」

    新型コロナウイルス感染症への対応が、従来の在宅勤務・工場稼働継続から、海外の一部工場での稼働調整、主要顧客からの情報収集、稼働調整終了後の増産準備、生産設備メンテナンス、品質管理体制整備および従業員研修へ具体化している。
  10. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、現状では日本の松山工場及び秋元精機工業、中国、タイ、インドネシアの各工場とも一部在宅勤務等の対応は実施しておりますが、稼働を続けております。今後の市場及び顧客への影響については、情報収集を徹底し必要な対策を適宜実施する予定であります。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、各拠点で一部在宅勤務を実施しながら工場稼働を継続し、市場・顧客への影響を情報収集した上で対策を実施する方針が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「純資産増加と自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産増加と自己資本比率の改善4回
  3. 2総資産・流動資産・固定資産の増加3回
  4. 3売上高減少と経常・親会社株主帰属四半期純損失2回
  5. 4製造設備更新等に伴う固定資産売却損・除却損の計上2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  7. 6精密成形品その他事業の受注減少による業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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