新型コロナウイルス感染症への在宅勤務・工場稼働継続対応
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」
上海を含む各工場が安定的に稼働しているとの説明が継続している。市場・顧客情報の収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」
前四半期にロックダウンの影響を受けた上海を含め、各工場が安定的に稼働していると説明されている。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア)は安定的に稼働しております。ロックダウンの影響を受けた中国上海の子会社の正常化に取り組むとともに、引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」
松山、常州、国内子会社、タイ、インドネシアの各工場は安定稼働とされる一方、ロックダウンの影響を受けた上海子会社の正常化という対応が新たに具体化した。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)は安定的に稼働しております。引き続き、今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」
前四半期に一部工場で稼働調整が記載されていたのに対し、当四半期は全工場が安定的に稼働していると説明されている。情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)は安定的に稼働しておりますが、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、稼働調整を実施しております。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、稼働調整の終了後の増産に備え、引き続き、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施してまいります。」
松山・常州工場の安定稼働と、タイ・インドネシア・上海の一部工場の稼働調整が示されている。稼働調整後の増産に向けた情報収集、設備メンテナンス、品質管理体制整備、従業員研修を引き続き実施している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、現状では日本の松山工場及び秋元精機工業、中国、タイ、インドネシアの各工場とも一部在宅勤務等の対応は実施しておりますが、稼働を続けております。今後の市場及び顧客への影響については、情報収集を徹底し必要な対策を適宜実施する予定であります。」
各拠点で一部在宅勤務を実施しながら工場稼働を継続し、市場・顧客への影響を情報収集した上で必要な対策を実施する対応が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「それぞれの工場ほか各事業所での衛生管理及び感染予防を徹底する等、可能な限り、その拡大を未然に防ぐように努めております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、工場・事業所で衛生管理と感染予防を徹底する方針が年度のリスク記載でも継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(国内子会社、タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウィルスの影響により稼働調整をしておりましたが、現時点では徐々に通常稼働の状態に戻りつつあります。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、今後の増産に備え、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施しております。」
海外等の一部工場での稼働調整から徐々に通常稼働へ戻りつつある状況が示され、増産準備として設備メンテナンス、品質管理体制の整備、従業員研修を実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「現在、射出成形用精密金型及び成形システム事業の各工場(松山、中国の常州)は高い稼働率を維持しておりますが、自動車部品用成形品を主力製品とする精密成形品その他事業の各工場(タイ、インドネシア、中国の上海)の一部では、新型コロナウィルス感染症の影響もあり、稼働調整を実施しております。今後の市場及び主要顧客からの情報収集を徹底し、稼働調整の終了後の増産に備え、平時には実施できない生産設備のメンテナンスや品質管理体制の整備・従業員研修などを重点的に実施しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応が、従来の在宅勤務・工場稼働継続から、海外の一部工場での稼働調整、主要顧客からの情報収集、稼働調整終了後の増産準備、生産設備メンテナンス、品質管理体制整備および従業員研修へ具体化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、現状では日本の松山工場及び秋元精機工業、中国、タイ、インドネシアの各工場とも一部在宅勤務等の対応は実施しておりますが、稼働を続けております。今後の市場及び顧客への影響については、情報収集を徹底し必要な対策を適宜実施する予定であります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、各拠点で一部在宅勤務を実施しながら工場稼働を継続し、市場・顧客への影響を情報収集した上で対策を実施する方針が初めて記載されている。