特定地域・特定顧客への販売依存
FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める客が存在しないため、記載を省略しております。」
前期には10%超の顧客が存在したが、当期は10%以上を占める顧客がなく、開示上の特定顧客集中が低下した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「スカイワークスフィルターソリューションズジャパン(株) 1,212,356 18.9 798,511 10.2」
主要顧客向け売上高は前期の18.9%から10.2%へ低下し、特定顧客への販売集中度が低下した。ただし10%超の顧客は引き続き存在する。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「スカイワークスフィルターソリューションズジャパン(株) 1,212,356 18.9」
当事業年度はスカイワークスフィルターソリューションズジャパン向け売上高が1,212百万円、総売上高の18.9%となり、特定顧客への販売集中が顕在化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める客が存在しないため、記載を省略しております。」
前期に15.7%を占めた日亜化学工業向け売上について、当期は10%以上の顧客が存在せず、開示上の特定顧客集中が低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「日亜化学工業(株) 775,561 15.7」
当事業年度は日亜化学工業向け売上高が775百万円、総売上高の15.7%となり、特定顧客への販売集中が前期のソニー向け11.0%から高まった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株) 602,139 11.0」
前事業年度は売上高10%以上の顧客が存在しないとしていたが、当事業年度はソニーセミコンダクタマニュファクチャリング向け売上高が602百万円、総売上高の11.0%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、売上高が大きく増減する可能性があります。…外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。」
特定地域・特定顧客への依存リスクは継続記載しているが、当事業年度は売上高の10%以上を占める顧客が存在せず、前事業年度の主要顧客集中から実績上は低下した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定地域・特定顧客への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や国内外の特定顧客からの受注が集中することにより、売上高が大きく増減する可能性があります。/(株)金沢村田製作所 1,449,666千円 27.1%」
特定地域・顧客への受注集中リスクを記載し、当事業年度の主要顧客売上高として金沢村田製作所の比率27.1%を示している。