サムコ(6387)・施策前進
海外拠点網・現地人材・販売代理店を活用したグローバル展開
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「課題となっている海外への出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ作業の遅れにつきましては、渡航制限のある地域については、海外の顧客及び現地従業員と本社との間でオンライン会議システムを用いた立ち上げ作業を行っております。引き続き現地のサービス人員を強化するとともに、本社からのサポート体制を充実させ、海外市場の開拓を図っていく方針であります。」
海外装置の据付・立ち上げ遅延への対応として、オンライン会議システムを用いた作業を開始し、現地サービス人員と本社サポート体制の強化を掲げた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、当社の生産体制、及び国内やアジア地域を中心とした出荷業務に対する影響は軽微に留まりましたが、海外への出荷装置の据付(設置)業務や立ち上げ作業の遅れが課題として残りました。」
生産体制と国内・アジア中心の出荷業務への影響は軽微だった一方、海外出荷装置の据付・立ち上げ作業に遅れが生じ、海外販売・サービス体制の実行面で課題が残った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外拠点、販売・サービス体制の整備と充実を図り、引き続き海外市場の開拓を図っていく方針であります。」
海外拠点、販売・サービス体制の整備によるグローバル展開方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最も重視すべき国内外での販売力の強化については、国内、台湾、中国、韓国の既存主要顧客との繋がりを維持、強化しながら、北米、欧州、インド等の新たなマーケットの確立により、第42期には海外売上高比率50%の達成を目指してまいります。」
既存主要顧客との関係強化と北米・欧州・インド等の新市場開拓による海外展開方針を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「東南アジア地域、米国、欧州におきましては、当社の販売・サービス体制の整備、新規顧客の発掘に遅れが生じており、またインドは、政府の政策による影響や最先端分野の研究開発装置需要が一部研究機関に限定されているため、本格的な市場には成長しておりません。」
海外拠点網・販売代理店等を活用したグローバル展開について、複数地域で販売・サービス体制や顧客開拓に遅れがあると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外拠点網の拡充、現地人材の採用を進め、海外の販売代理店や子会社を活用し、事業の成長力向上に取り組んでおります。」
海外拠点の拡充、現地採用、代理店・子会社の活用を海外事業拡大の手段として記載している。