保有投資有価証券の時価下落
FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
サムコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026対処有価証券報告書
「投資有価証券が464百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前事業年度末の260,563千円から725,038千円へ増加し、前期までの減少局面から大幅に増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「保有株式の時価変動により投資有価証券が83百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前事業年度末から83百万円増加し、前回記載の減少局面から増加に転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券が108百万円減少した一方、建設仮勘定が362百万円、繰延税金資産が62百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前期末から108百万円減少し、前期の増加から減少へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券が91百万円減少した一方、先端技術開発棟の新築工事などで建設仮勘定が380百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前事業年度末から91百万円減少し、前期末までの増加局面から低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券が68百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前期末の300,794千円から369,068千円へ増加し、前四半期までの減少局面から回復した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 300,794 299,637」
投資有価証券の貸借対照表計上額が前事業年度末の300,794千円から299,637千円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券 300,794 316,341」
投資有価証券の貸借対照表計上額が前事業年度末の300,794千円から316,341千円へ増加し、前四半期までの減少基調から改善した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 300,794 267,956」
投資有価証券の貸借対照表計上額が前事業年度末の300,794千円から267,956千円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券 305,047 290,122 300,794」
前期に減少していた投資有価証券の貸借対照表計上額は、当期末に300,794千円となり、前期末の290,122千円から増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券が24百万円減少した一方、建設仮勘定が33百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は前事業年度末から24百万円減少し、FY2022以降の減少基調が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券が20百万円減少した一方、建設仮勘定が21百万円、保険積立金が20百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券が前事業年度末から20百万円減少し、前期までの増加基調から低下が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方、投資有価証券が27百万円減少したのが主な要因であります。」
投資有価証券が前事業年度末から27百万円減少し、前期までの増加基調から低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資有価証券 305,047 290,122」
投資有価証券の貸借対照表計上額は前期の305,047千円から290,122千円へ減少し、前期までの時価上昇による増加基調から低下した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「繰延税金資産が58百万円、投資有価証券が27百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券が27百万円増加し、前期以降続いていた増加傾向を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「繰延税金資産が58百万円、投資有価証券が25百万円増加したのが主な要因であります。」
投資有価証券は時価上昇等により25百万円増加し、前期から続く増加傾向を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「保有株式時価の上昇により投資有価証券が100百万円増加したのが主な要因であります。」
前期から続く保有投資有価証券の時価上昇による増加を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が100百万円増加したのが主な要因であります。」
前期から続く投資有価証券の時価上昇による増加を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が22百万円増加したのが主な要因であります。」
前期から続く投資有価証券の時価上昇による増加を、当第1四半期にも記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が53百万円増加したのが主な要因であります。」
前期の時価下落に対し、当期も投資有価証券の時価上昇による増加が記載された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が76百万円増加したのが主な要因であります。」
前期まで時価下落が記載されていた投資有価証券について、時価上昇により76百万円増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が95百万円増加したのが主な要因であります。」
前期まで時価下落が記載されていた投資有価証券について、当第2四半期会計期間末は時価上昇により95百万円増加した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が上昇したことにより投資有価証券が41百万円増加したのが主な要因であります。」
前期まで記載されていた投資有価証券の時価下落に対し、当四半期は時価上昇により投資有価証券が41百万円増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が下落したことにより投資有価証券が69百万円減少したのが主な要因であります。」
投資有価証券の時価下落による減少額が、Q3の45百万円から通期69百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「保有する投資有価証券の時価が下落したことにより投資有価証券が45百万円減少したのが主な要因であります。」
第3四半期会計期間末の固定資産減少要因として、保有する投資有価証券の時価下落と45百万円の減少を記載している。