気候変動・環境対応の遅れによる信用・競争力低下リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社では、中期経営計画の課題として社内環境対策(サムコ環境方針)への取り組み強化を掲げ、2022年8月には「社内気候変動対策チーム」を、代表取締役社長を委員長とする「ESG委員会」に改組いたしました。取締役会は同委員会の活動報告を受けて、当社の気候変動に関するリスク・機会及びこれらへの対策の状況を把握し、これによる財務への影響や中長期経営計画への影響、更なる環境負荷低減への取り組み等に対する検討を行っております。」
気候変動・環境対応リスクに対し、対策チームをESG委員会へ改組し、取締役会が財務・中長期計画への影響を検討する体制を運用している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「「ESG委員会」において、省エネに関する社内各部署の取り組みや、各建屋別の電力データを毎期測定し、電力使用量・CO2排出量の推移をモニタリングし、削減策の検討・社内各部署への指示などを実施いたします。」
気候変動・環境対応リスクに対し、ESG委員会が建屋別電力データを毎期測定し、電力使用量・CO2排出量を監視して削減策を検討する対応を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動・環境対応の遅れによるリスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「脱炭素社会への移行に伴う各国の気候変動政策、環境法令や業界行動規範、技術革新や顧客ニーズ等に適切に対応できなかった場合には、社会的信用の低下や製品競争力の低下等により、当社業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動政策、環境法令、業界行動規範、技術革新、顧客ニーズへの対応遅れを、社会的信用・製品競争力・業績に影響する新たなリスクとして記載した。