ダイフク(6383)・施策前進
軽量部品向け搬送機種のダウンサイジング
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車生産ライン向け軽量搬送機種の小型・省エネ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自動車組立ラインではエルゴノミクス(人間工学)を重視し、作業高さの自由度を高めるため、フロア走行台車への昇降機構の組み込みが求められています。ボディからエンジン・ドアなど搬送物の大小に適応した製品のシリーズ化を行い、納入を開始しています。既に2ユーザーで稼働中で、これとは別に受注が決まった3案件分を含めるとシリーズ全体のユニット製作数は1,000台近くになります。」
自動車生産ライン向け搬送機種で、昇降機構を組み込んだ製品シリーズの納入を開始し、2ユーザーで稼働、受注済み3案件を含め約1,000台の製作規模に達している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自動車生産ラインにおけるボディーパーツ等の軽量品搬送に向けてダウンサイジング開発した、フロア系コンベヤの第1号システムの据付がスタートしました。この機種のコンセプトには、使用原材料および輸送梱包材の低減や、稼働時の電力消費の削減によるCO2排出量の低減等のエコプロダクツ要素も含まれており、第2号システム以降、海外を含めた数件の受注も決まり、より高い品質確保を狙った改善を重ねています。」
軽量品向けダウンサイジング機種で第1号システムの据付を開始し、第2号以降を含む海外案件など数件の受注も決定した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年3月期より開始した、サブ組立部品やボディパーツなどの軽量部品に対する搬送機種のダウンサイジング開発をより具体的に進展させています。駆動系は搬送物に見合った動力や大きさに設定し、製品重量の削減や小型化で輸送・設置工事効率を上げ、また消費電力の削減による省エネ効果アップを目指しています。」
軽量部品向け搬送機種について、動力・サイズの最適化、製品重量と消費電力の削減を進めている。