Komori
アネスト岩田(6381)・施策再掲

塗装工程全体のコンサルテーション・システム提案へのシフト

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2024-Q12018: 12019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「ITの急速な進展により事業環境が大きく変化している状況に対応するため、多様なデジタル経路から製品・サービスに関する情報に容易にアクセス可能な環境を構築することで、世界のお客さまに最適な接点を築きブランドの浸透・強化を推進します。加えて、デジタルでお客様とつながる環境の構築を通じて、多様化するニーズに応える製品開発をより一層強化してまいります。」

    デジタル経路による顧客接点の構築と、顧客ニーズを製品開発へ反映する業務改革の方針を継続している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「塗装機器製品では、工業塗装市場向けをはじめとしたスプレーガンの需要が好調に推移したことやWEB商談を活用した環境装置の受注が増加したことから売上が伸長しました。」

    WEB商談を活用した環境装置の受注増加が、塗装工程・設備の提案活動の進展として確認された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「多様なデジタル経路から製品・サービスに関する情報に容易にアクセス可能な環境を構築することで、世界のお客様に最適な接点を築きブランドの浸透・強化を推進します。」

    機器単体販売から顧客接点・システム提案へ移行する取り組みを、デジタル経路による顧客接点と製品開発強化へ広げた。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「塗装機器製品では、スプレーガンにおいて、ターゲットを絞った拡販キャンペーンを行い、競合との差別化を図ったことで売上は伸長しました。」

    スプレーガンについて、対象を絞った拡販キャンペーンと競合差別化を実施し、売上伸長につながった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「塗装機器製品では、デジタルツールを活用したプロモーションを行うなど、積極的な営業活動が実を結び、主に自動車補修市場向けスプレーガンの売上が伸長しました。」

    デジタルツールを活用したプロモーションが実施され、自動車補修市場向けスプレーガンの売上伸長につながった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ITの急速な進展により事業環境が大きく変化している状況に対応するため、多様なデジタル経路から製品・サービスに関する情報に容易にアクセス可能な環境を構築することで、世界のお客さまに最適な接点を築きブランドの浸透・強化を推進します。」

    従来のコンサルテーション・システム提案に加え、デジタル経路による顧客接点構築とブランド浸透を進める方針を具体化した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「塗装設備製品では、自動車部品塗装向け塗装設備の受注が重なり、堅調な推移となりました。」

    自動車部品塗装向け設備の受注・納入が堅調に推移し、塗装設備の提案活動に関連する事業実績を示している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、事業環境の急速な変化に対応するため設立した国内営業本部では、マーケティングオートメーションを活用した顧客開拓を推進しております。新型コロナウイルス感染症の拡大により外出を伴う営業活動が一時的に制限されたものの、その影響を最小限に留めるべく、WEBセミナーの開催をはじめとした効率的なプロモーションに注力することで売上及び利益の維持拡大に向け万全を期しております。」

    国内営業本部でマーケティングオートメーションによる顧客開拓を進め、外出制限への対応としてWEBセミナー等のプロモーションを実施した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「塗装機器製品においては、環境装置を含めたトータル提案を軸として拡販活動を進めており、販売が増加しました。」

    機器単体にとどまらず環境装置を含めたトータル提案を軸とする拡販活動が、販売増加を伴って進展した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「塗装設備製品では、自動車部品塗装向け設備の納入を主として伸長いたしました。引き続き、既納ユーザ訪問による設備更新や新設したコーティングソリューションセンターの活用による提案活動を進めております。」

    コーティングソリューションセンターの活用と既納ユーザー訪問を通じた設備更新提案を継続し、塗装設備納入が伸長した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「塗装設備製品につきましては、前連結会計年度末に完成しましたコーティングソリューションセンターを積極的に活用し、試し塗りによる最適な塗装方法や設備のご提案に注力しております。納入時期の関係もあり、必ずしも当四半期連結累計期間の売上高には結びついてはおりませんが、受注残高は増加しております。」

    完成したコーティングソリューションセンターを活用し、試し塗りに基づく最適な塗装方法・設備のシステム提案を進め、受注残高の増加につながった。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また日本では、塗装設備導入をご検討のお客様による効果測定や、市場ごとにアプリケーションの提案を可能としたコーティングソリューションセンターを設立し、次期活動へ向けた準備が完了いたしました。」

    機器単体にとどまらず、効果測定や市場別アプリケーションを含むシステム提案を行う拠点を設立した。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「日本では、従来にも増してコンサルテーション営業へシフトすべく、機器単体に留まらず塗料供給や塗装作業環境の改善など、塗装工程に対するシステム提案を強化する体制を構築いたしました。」

    機器単体の販売から、塗料供給や作業環境改善を含む塗装工程全体のシステム提案へ営業・提案体制を強化した。
一緒に動いた変遷

「真空機器の一般工業市場への展開」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1真空機器の一般工業市場への展開10回
  3. 2グローバル人材の確保・育成と海外拠点間交流9回
  4. 3地域課題への対応と専用機化による付加価値提供9回
  5. 4高い自己資本比率8回
  6. 5円高下での売上高・営業利益減少と純利益増加7回
  7. 61株当たり12円の配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アネスト岩田の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
塗装工程全体のコンサルテーション・システム提案へのシフト|アネスト岩田(6381)の変遷 | Komori