オリエンタルチエン工業(6380)・施策前進
環境負荷低減製品と再生可能エネルギーによる脱炭素対応
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-24。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進その他開示
「環境・社会問題への適応力を高め、環境規制や供給リスク等の長期的リスクを排除・低減」
環境負荷低減製品や再生可能エネルギーの取組みに加え、環境規制・供給リスクへの対応を新規事業構想の戦略として明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2024年5月24日には太陽光発電オフサイトPPAサービスの利用を開始しており、2025年度中は約343tのCO2排出量削減に寄与いたしました。」
オフサイトPPAを継続利用し、CO2排出量削減効果は前年度の約300tから2025年度の約343tへ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「工場から排出する二酸化炭素排出量削減ではガソリン仕様のフォークリフトを全廃し、電動仕様への切り替えが完了しました。また、2024年5月24日より太陽光発電オフサイトPPAサービスの利用を開始し、2024年度中に約300tのCO2排出量削減に寄与しております。」
ガソリン仕様フォークリフトから電動仕様への切替えを完了し、2024年5月24日から太陽光発電オフサイトPPAを開始した。2024年度中に約300tのCO2排出量削減に寄与したと開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「高耐食性ローラチェーン・NDセルーブチェーン等環境負荷の低減に貢献する製品の販売・開発を推進し、脱炭素社会に貢献してまいります。ものづくり企業として、環境負荷低減につなげる生産体制の構築を目指し、イノベーションによる社会課題の解決に貢献してまいります。」
環境負荷低減に貢献する製品の販売・開発、生産体制の構築を新たな重要課題として掲げている。明確な数値目標は未設定だが、電動フォークリフトへの切替えをほぼ完了し、翌事業年度から太陽光発電オフサイトPPAサービスを開始する予定を示している。