オリエンタルチエン工業(6380)・施策前進
取締役会を中心としたサステナビリティ・マテリアリティ推進体制
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-24。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制852社が書いているテーマ・逆風0社・追い風866社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの871件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進その他開示
「大学、専門研究機関との共同研究体制を構築し、新素材・新技術を獲得・実用化」
サステナビリティ推進体制の取組みとして、大学・専門研究機関との共同研究による新素材・新技術の獲得・実用化を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、製造で使用した加工油について、現在は産業廃棄物処理業者へ依頼し廃油処分しておりますが、リサイクルの余地について専門業者と検討することを計画しております。」
従来のサステナビリティ推進体制に加え、加工油の廃棄物処理について専門業者とのリサイクル検討を新たな取組みテーマとして示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は「社会から信頼される製品、信頼される会社をつくります」という企業理念のもとに、サステナビリティに関する諸課題に対処しております。持続可能な社会の実現に向けて、環境・社会・ガバナンスを重視したESG経営の取り組みを行っております。」
サステナビリティに関する考え方とESG経営を独立した章で初めて体系的に開示し、取締役会を中心にマテリアリティの方針・施策立案、社内展開、進捗管理、取締役会報告を行う体制を示している。