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オリエンタルチエン工業(6380)・リスク対処

有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。33回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2022-Q2顕在化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

オリエンタルチエン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入230百万円、投資有価証券売却益157,061千円を計上しております。」

    保有投資有価証券を売却し、投資有価証券残高は223,958千円から9,907千円へ減少した。市場価格変動リスクへのエクスポージャーが大幅に縮小している。
  2. FY2026-H1保有上場有価証券の売却益計上有価証券報告書

    「当社保有の上場有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券が215百万円減少したこと」

    保有上場有価証券の一部を売却し、投資有価証券が215百万円減少した。投資有価証券売却益157百万円も計上している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 127,186」

    その他有価証券評価差額金は127,186千円となり、当連結会計年度に有価証券の減損処理は行っていない。過年度に計上された投資有価証券評価損に対し、当期の評価差額は改善している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 26,182」

    その他有価証券評価差額金が26,182千円のマイナスとなり、投資有価証券の市場価格変動に伴う評価差額の悪化を開示している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、投資有価証券について4,707千円(その他有価証券の株式4,707千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、当事業年度にも4,707千円の評価損を計上した。一方、その他有価証券評価差額金は8,514千円から88,126千円へ増加している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 4,519 4,663」

    前年同四半期累計期間の投資有価証券評価損4,519千円に続き、当第2四半期累計期間にも4,663千円を計上しており、市場価格変動リスクに関連する損失が発生している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 4,663」

    当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損4,663千円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 41,138 -」

    前年同四半期累計期間に計上した投資有価証券評価損41,138千円に対し、当第3四半期累計期間の評価損は計上されていない。その他有価証券評価差額金も前期末の6,875千円から15,607千円へ増加している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 4,519」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損4,519千円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  10. FY2023-Q1その他有価証券評価差額金の減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,875 3,331」

    その他有価証券評価差額金は前期末の6.875百万円から3.331百万円へ減少し、市場価格変動に関連する評価差額が縮小している。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、投資有価証券について42,436千円(その他有価証券の株式42,436千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について42,436千円の評価損を計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したことにより、四半期純利益2百万円(前年同四半期四半期純損失13百万円)となりました。」

    投資有価証券の市場価格変動に関連する評価損41百万円を特別損失として計上し、市場価格変動リスクに関連する損失が実際に発生した。
  13. FY2022-Q2その他有価証券評価差額金の悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 27,799 △ 35,635」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス27.799百万円からマイナス35.635百万円へ減少し、市場価格変動に関連する評価差額が悪化した。
  14. FY2022-Q1その他有価証券評価差額金の悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 27,799 △ 41,076」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス27.799百万円からマイナス41.076百万円へ減少し、市場価格変動に関連する評価差額が悪化した。
  15. FY2021その他有価証券評価差額金の改善有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 38,908 △ 27,799」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス38.908百万円からマイナス27.799百万円へ改善し、市場価格変動に関連する評価差額の減少幅が縮小した。
  16. FY2021-Q3その他有価証券評価差額金の改善有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 38,908 △ 34,260」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス38.908百万円からマイナス34.260百万円へ減少幅が縮小し、市場価格変動に関連する評価差額が改善した。
  17. FY2021-Q2その他有価証券評価差額金の改善有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 38,908 △ 30,174」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス38.908百万円からマイナス30.174百万円へ減少幅が縮小し、市場価格変動に関連する評価差額は改善した。
  18. FY2021-Q1その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 38,908 △ 42,440」

    その他有価証券評価差額金は前期末のマイナス38.908百万円からマイナス42.440百万円へ減少し、市場価格変動に関連する評価差額の減少が続いている。
  19. FY2020その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、自己株式取得12百万円とその他有価証券評価差額金の減少25百万円によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が25百万円減少し、期末残高はマイナス38.908百万円となった。投資有価証券の市場価格変動に関連する評価差額の悪化が続いている。
  20. FY2020-Q3その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、四半期純損失10百万円、その他有価証券評価差額金の減少7百万円によるものです。」

    四半期純損失10百万円に加え、その他有価証券評価差額金が7百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動に関連する評価差額の減少が続いている。
  21. FY2020-Q2その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少14百万円によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が14百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動に関連する評価差額がさらに減少した。
  22. FY2020-Q1その他有価証券評価差額金の減少有価証券報告書

    「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少9百万円によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が9百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動に関連する評価差額が悪化した。
  23. FY2019評価差額のマイナス転換有価証券報告書

    「主な要因は、当期純利益80百万円の計上とその他有価証券評価差額金の減少22百万円によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が22百万円減少し、期末残高は12,939千円のマイナスとなった。
  24. FY2019-Q3投資有価証券・評価差額の減少有価証券報告書

    「主な要因は、四半期純利益67百万円の計上とその他有価証券評価差額金の減少16百万円によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が16百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動に関連する数値変化が記載されている。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクを再確認している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に投資信託及び業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    投資信託および取引関係を有する企業の株式について、市場価格の変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「世界情勢・景気下振れによる先行き不透明性」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界情勢・景気下振れによる先行き不透明性5回
  3. 2既存分野の受注安定化と新分野開拓に向けた営業強化4回
  4. 3伝動用ローラチェーンの高品質化・製品差別化とシェアアップ4回
  5. 4鉄鋼原料価格上昇による仕入価格高騰リスク4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業・供給網・需要減少リスク4回
  7. 6多品種・小ロット生産、生産性向上によるコスト低減・納期短縮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルチエン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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