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オリエンタルチエン工業(6380)・リスク悪化

鉄鋼原料価格上昇による仕入価格高騰リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

オリエンタルチエン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「原油由来の原材料価格が大幅に上昇いたしました。」

    原材料価格上昇リスクが実際の事業環境として発生した。上半期には原材料・人件費等の物価高の影響で営業損失を計上し、下期から価格転嫁を実施した。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「下期からの価格転嫁でおおむねコスト上昇分をカバーする体制を整えたものの」

    原材料・エネルギーコスト上昇が続く一方、下期からの価格転嫁によりコスト上昇分をおおむねカバーする体制を整えたとしている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料仕入価格上昇を含む前事業年度記載の重要なリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢や中東地域をめぐる情勢を背景とした資源価格等の高騰、多岐に及ぶ物価の高騰、不安定な為替市場、長期金利の上昇等景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    資源価格・物価の高騰が続く事業環境を記載し、原材料価格上昇に関連するリスクを再確認している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢や中東地域をめぐる情勢を背景とした資源価格の高騰、多岐におよぶ物価の高騰、為替市場の円安の長期化、新たな変異株の感染による感染再拡大のリスク等、景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    原材料価格上昇リスクに関連して、ロシア・ウクライナ情勢に加え中東地域をめぐる情勢、資源・物価高騰、円安の長期化を事業環境上の懸念として記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰、多岐におよぶ物価の高騰、為替市場での急速な円安進行、新たな変異株の感染による感染再拡大のリスク等、景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    資源価格・物価の高騰が続く事業環境を記載し、原材料等の価格上昇が業績に影響するリスクを再確認している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格等の高騰や世界的な金融引き締めによる為替市場での急速な変動等により、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    原材料価格上昇リスクに関連して、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格等の高騰を事業環境上の懸念として記載している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、原材料やエネルギーコスト等の高騰に対応するため販売価格の見直しなど展開しておりますが、改善には一定の時間が必要と見込まれます。」

    原材料・エネルギーコスト等の高騰が継続し、販売価格の見直しを進めているものの、改善には一定の時間が必要と記載している。コスト上昇の影響が実際の事業環境として発生している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ情勢を背景とした資源価格の高騰、多岐におよぶ物価の高騰、為替市場での急速な円安進行、新たな変異株の感染による感染再拡大のリスク等、景気に悪影響を及ぼす様々な要因があり、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    原材料価格上昇リスクに関連して、ウクライナ情勢を背景とする資源価格高騰、多岐にわたる物価高騰および急速な円安を事業環境上の懸念として記載している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が低水準で推移し、国内外において経済活動の抑制が緩和される中、企業の生産活動や設備投資には持直しの動きが見られました。一方、ウクライナ情勢を背景とした資源価格等の高騰や為替市場での急激な円安、新たな変異株の発生による感染再拡大リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が継続すると見込まれます。」

    従来の原材料価格上昇リスクに関連して、ウクライナ情勢を背景とする資源価格等の高騰を事業環境上の懸念として記載している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染拡散防止のための各種対策やワクチンの普及により経済の回復が期待されますが、再拡大の懸念は拭えず、また、原材料・燃料価格等の高騰、急激な円安模様の為替相場の動向、物流状況等販売には足枷となる要因が多く、先行きは厳しい状況が続くと見込まれます。」

    従来の原材料仕入価格上昇リスクに加え、燃料価格等の高騰を事業環境上の懸念として記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありません。」

    原材料仕入価格上昇を含む前事業年度記載の重要な要因について、重要な変更がないとしている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が継続しており、営業活動が制限されております。」

    原材料仕入価格上昇を含む前事業年度記載の重要な要因に重要な変更はないとしている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が製造する製品の主原材料は、国内の鉄鋼メーカーが生産する特殊鋼を使用しておりますが、鉄鉱石や鉄スクラップの原料価格の上昇、中国の需要増加等により大幅に上昇する場合には、当社の経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    特殊鋼の原料価格や中国需要増加による仕入価格高騰リスクを再確認している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による顧客の生産調整に伴い、本社工場の稼働調整を行っており、製品売上の減少が生じております。」

    経営成績に重要な影響を与える既存要因について重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症による顧客の生産調整等を別途記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生及び変更、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は次のとおりです。」

    原材料仕入価格上昇リスクについて、本 filing では個別の重要な変更記載はない。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「原材料等の価格が上昇しましたが増収で補えております。」

    原材料等の価格上昇が実際に発生した一方、会社は増収で補えたと記載している。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、原材料等の価格が上昇しました。」

    原材料等の価格上昇が実際に発生したと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が製造する製品の主原材料は、国内の鉄鋼メーカーが生産する特殊鋼を使用しておりますが、鉄鉱石や鉄スクラップの原料価格の上昇、中国の需要増加等により大幅に上昇する場合には、当社の経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    特殊鋼の原料価格や中国需要増加による仕入価格高騰リスクを再確認している。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,539百万円(前年同四半期比2.2%増)と増収となりましたが、原材料や燃料等の値上がりによる影響などで、営業利益73百万円(前年同四半期比17.4%減)、経常利益68百万円(前年同四半期比27.6%減)、四半期純利益40百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。」

    原材料・燃料等の値上がりが業績に影響し、増収にもかかわらず営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書に記載した要因から重要な変更はありませんが、原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料仕入れ価格の上昇が今後の業績に影響する可能性を、既存の重要な要因として再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が製造する製品の主原材料は、国内の鉄鋼メーカーが生産する特殊鋼を使用しておりますが、鉄鉱石や鉄スクラップの原料価格の上昇、中国の需要増加等により大幅に上昇する場合には、当社の経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄鉱石・鉄スクラップ価格や中国需要増加による特殊鋼の仕入価格高騰リスクを再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の経済の見通しにつきましては、政府による経済政策等により国内景気は緩やかな回復基調が見込まれる一方、原材料価格の高騰が見込まれ、中国や新興国の景気減速、為替相場等不透明な要因も多く、当社を取り巻く環境は厳しい状況が続くと見込まれます。」

    原材料価格の高騰見込みを、中国・新興国の景気減速や為替相場とともに、厳しい事業環境の要因として再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の経済の見通しにつきましては、政府による経済政策等により国内景気は緩やかな回復基調が見込まれる一方、原材料価格の高騰が見込まれ、中国や新興国の景気減速、為替相場等不透明な要因も多く、当社を取り巻く環境は厳しい状況が続くと見込まれます。」

    原材料価格の高騰見込みを、景気減速や為替相場とともに厳しい事業環境の要因として再掲している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の経済の見通しにつきましては、政府による経済政策等により国内景気は緩やかな回復基調が見込まれる一方、原材料価格の高騰が見込まれ、中国や新興国の景気減速、為替相場等不透明な要因も多く、当社を取り巻く環境は厳しい状況が続くと見込まれます。」

    原材料価格の高騰見込みを引き続き事業環境上の懸念としている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が製造する製品の主原材料は、国内の鉄鋼メーカーが生産する特殊鋼を使用しておりますが、鉄鉱石や鉄スクラップの原料価格の上昇、中国の需要増加等により大幅に上昇する場合には、当社の経営に影響を及ぼす可能性があります。」

    特殊鋼の原料である鉄鉱石・鉄スクラップの価格上昇や中国需要増加による仕入価格高騰をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界情勢・景気下振れによる先行き不透明性」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界情勢・景気下振れによる先行き不透明性7回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による操業・供給網・需要減少リスク5回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  5. 4海外景気減退による輸出売上減少リスク3回
  6. 5第5次3ヶ年経営計画による持続的成長・企業基盤強化2回
  7. 6製品ライフサイクルとモデルチェンジによる受注変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルチエン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄鋼原料価格上昇による仕入価格高騰リスク|オリエンタルチエン工業(6380)の変遷 | Komori