椿本チエイン(6371)・事実顕在化
マテハン・全社固定資産の減損損失
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
椿本チエインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「商標権 791百万円 顧客関連資産 3,423百万円 合計 4,214百万円」
前年度に減損損失が認識されなかったマテハン関連資産について、当年度はCentral Conveyor関連の商標権・顧客関連資産に合計4,214百万円の減損損失を計上した。 - FY2025削除有価証券報告書
「これらの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。」
前 filing で計上されたマテハン・全社固定資産の減損損失は当年度の減損損失としては継続記載されず、モーションコントロールおよびマテハンの資産グループでは減損損失を認識していないと記載している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、「マテハン」セグメントで減損損失を472百万円、報告セグメントに配分されていない減損損失を124百万円計上しております。」
第3四半期累計期間に、マテハンセグメントで472百万円、報告セグメントに配分されていない減損損失124百万円を計上した。