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椿本チエイン(6371)・リスク投資有価証券の増加と売却継続

保有株式の市場価格変動

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018その他FY2021-Q1 – FY20222016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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保有金融商品の市場価格変動リスク362社が書いているテーマ・逆風361社・追い風2社

椿本チエインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。139社中56社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1投資有価証券の増加と売却継続有価証券報告書

    「保有株式の時価上昇等により投資有価証券が7,993百万円増加したこと」

    保有株式の時価上昇等により投資有価証券が7,993百万円増加した一方、投資有価証券の売却による2,586百万円の収入も計上している。
  2. FY2026投資有価証券の増加と売却継続有価証券報告書

    「投資有価証券が17,093百万円増加したこと、…保有株式の売却などにより投資有価証券が7,175百万円減少したこと」

    新規連結や市場価格変動等により投資有価証券残高は増加した一方、当年度も株式売却を行い、売却額5,458百万円・売却益5,028百万円を計上している。
  3. FY2026-H1保有株式の売却等による投資有価証券減少有価証券報告書

    「固定資産は、福井美浜工場の竣工などにより有形固定資産が386百万円増加した一方で、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が1,133百万円減少したこと、保有株式の時価上昇があったものの保有株式の売却および子会社の新規連結などにより投資有価証券が589百万円減少したこと、無形固定資産が118百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して1,704百万円減少し、176,492百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇があった一方、保有株式の売却および子会社の新規連結により投資有価証券は589百万円減少している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「保有株式の売却などにより投資有価証券が7,175百万円減少したこと」

    保有株式の売却および市場価格変動により、投資有価証券が7,175百万円減少し、その他有価証券評価差額金も6,171百万円減少した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が7,975百万円減少したこと、有形固定資産が953百万円、無形固定資産が752百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比較して9,730百万円減少し、175,714百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資有価証券7,975百万円の減少として当中間連結会計期間末の資産に現れている。
  6. FY2024-Q3保有株式の時価上昇による投資有価証券増加の継続有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が8,519百万円増加したこと、有形固定資産が2,185百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して10,214百万円増加し、174,037百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券8,519百万円の増加要因となり、市場価格変動のプラス影響が継続している。
  7. FY2024-Q2保有株式の時価上昇と評価損の併存有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が8,202百万円増加したこと、有形固定資産が4,080百万円、無形固定資産が440百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して12,819百万円増加し、176,643百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が8,202百万円増加した一方、損益計算書では投資有価証券評価損502百万円も計上され、市場価格変動のプラス・マイナス影響が併存している。
  8. FY2024-Q1保有株式の時価上昇と評価損の併存有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が5,058百万円増加したこと、有形固定資産が1,907百万円、無形固定資産が417百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して7,418百万円増加し、171,242百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券は5,058百万円増加した一方、損益計算書では投資有価証券評価損502百万円を特別損失に計上している。市場価格変動のプラス・マイナス影響が併存している。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「資産は、譲渡性預金の減少などにより有価証券が3,665百万円減少したこと、保有株式の売却などにより投資有価証券が1,781百万円減少した一方で、現金及び預金が7,804百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して13,257百万円増加し、345,878百万円となりました。」

    保有株式の売却および市場価格変動等により投資有価証券が1,781百万円減少し、その他有価証券評価差額金も774百万円減少した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が1,551百万円減少した一方で、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.によるATR Sales, Inc.の全持分取得等によりのれんが1,237百万円増加したこと、生産設備への投資等により有形固定資産が1,098百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,074百万円増加し、167,182百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資有価証券1,551百万円の減少として第3四半期末の資産に現れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が3,576百万円減少した一方で、生産設備への投資等により有形固定資産が3,962百万円増加したこと、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.によるATR Sales, Inc.の全持分取得等によりのれんが1,713百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して3,274百万円増加し、169,382百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資有価証券3,576百万円の減少として第2四半期末の資産に現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が810百万円減少した一方で、有形固定資産が2,126百万円、無形固定資産が751百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して2,478百万円増加し、168,586百万円となりました。」

    保有株式の市場価格変動リスクが、投資有価証券810百万円の減少として第1四半期に現れている。
  13. FY2022保有株式の時価上昇による資産増加の継続有価証券報告書

    「資産は、償却などにより有形固定資産が140百万円減少した一方で、商品及び製品の増加などにより棚卸資産が10,619百万円増加したこと、現金及び預金が7,234百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が3,722百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して25,287百万円増加し、332,620百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券3,722百万円の増加要因となり、その他有価証券評価差額金も1,879百万円増加した。
  14. FY2022-Q3保有株式の時価上昇による資産増加の継続有価証券報告書

    「固定資産は、償却などにより有形固定資産が1,266百万円、無形固定資産が468百万円減少した一方で、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が2,611百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して748百万円増加し、162,895百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券2,611百万円の増加要因となり、前年度から続く市場価格変動のプラス影響が記載されている。
  15. FY2022-Q2保有株式の時価上昇による資産増加の継続有価証券報告書

    「固定資産は、償却などにより有形固定資産が296百万円、無形固定資産が443百万円減少した一方で、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が2,299百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して1,494百万円増加し、163,641百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券2,299百万円の増加要因となり、前年度から続く時価上昇の影響が現れている。
  16. FY2022-Q1保有株式の時価上昇による資産増加の継続有価証券報告書

    「固定資産は、償却などにより有形固定資産が21百万円、無形固定資産が174百万円減少した一方で、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が993百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して806百万円増加し、162,953百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券993百万円の増加要因となり、前年度から続く時価上昇の影響が第1四半期にも現れている。
  17. FY2021保有株式の時価上昇による資産増加有価証券報告書

    「資産は、償却などにより有形固定資産が3,519百万円減少したこと、対象期間売上減少により受取手形及び売掛金が1,883百万円減少した一方で、現金及び預金が12,849百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が6,282百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して13,234百万円増加し、307,332百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券6,282百万円の増加、その他有価証券評価差額金4,284百万円の増加として現れた。
  18. FY2021-Q3保有株式の時価上昇による資産増加の継続有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が4,016百万円増加した一方で、償却などにより有形固定資産が4,230百万円減少したこと、無形固定資産が1,126百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,517百万円減少し、158,498百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券4,016百万円の増加要因となった。前四半期までの時価上昇による資産増加の動きが継続している。
  19. FY2021-Q2保有株式の時価上昇の継続有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が1,937百万円増加した一方で、償却などにより有形固定資産が2,631百万円減少したこと、無形固定資産が745百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,551百万円減少し、158,463百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資有価証券1,937百万円の増加要因となった。
  20. FY2021-Q1保有株式の時価上昇による資産増加有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価上昇などにより投資有価証券が1,487百万円増加した一方で、償却などにより有形固定資産が1,612百万円、無形固定資産が318百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して446百万円減少し、159,569百万円となりました。」

    保有株式の市場価格変動について、前期の時価下落とは異なり、時価上昇が投資有価証券の1,487百万円増加およびその他有価証券評価差額金の1,030百万円増加に寄与した。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「保有株式の時価下落などにより投資有価証券が2,095百万円減少したこと」

    保有株式の時価下落が、投資有価証券の2,095百万円減少およびその他有価証券評価差額金1,272百万円減少としてFY2020通期に現れている。
  22. FY2020-Q3保有株式の評価差額金増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 2,974 2,464」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期のマイナス2,974百万円から当期は2,464百万円となり、保有株式等の評価差額がプラスに転じている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、設備投資により有形固定資産が1,056百万円増加した一方で、償却により無形固定資産が599百万円減少したこと、保有株式の時価下落などにより投資有価証券が544百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して221百万円減少し、161,744百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が、投資有価証券544百万円の減少として第1四半期に現れている。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「純資産は、保有株式の時価下落などによりその他有価証券評価差額金が2,343百万円減少したこと、為替の変動により為替換算調整勘定が948百万円減少した一方で、利益剰余金が9,047百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して5,689百万円増加し、175,454百万円となりました。」

    保有株式の時価下落がその他有価証券評価差額金2,343百万円の減少としてFY2019通期に現れている。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、保有株式の時価下落などにより投資その他の資産が4,017百万円減少した一方で、連結子会社であるU.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC.が、Central Conveyor Company, LLCの全持分を取得したことなどによりのれんが12,622百万円増加したこと、生産設備への投資などにより有形固定資産が2,436百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して10,821百万円増加し、162,251百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資その他の資産4,017百万円の減少として現れ、その他有価証券評価差額金も2,974百万円減少している。
  26. FY2018時価上昇による評価差額増加有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が10,331百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などによりその他有価証券評価差額金が2,473百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して13,546百万円増加し、169,765百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇がその他有価証券評価差額金2,473百万円の増加として現れ、純資産の増加要因となった。
  27. FY2018-Q3時価上昇の継続有価証券報告書

    「固定資産は、のれんの償却などにより無形固定資産が786百万円減少した一方で、生産設備への投資などにより有形固定資産が5,779百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などにより投資その他の資産が4,820百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して9,812百万円増加し、151,627百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資その他の資産が4,820百万円増加し、前四半期に続いて時価上昇が資産増加要因となっている。
  28. FY2018-Q2時価上昇の継続有価証券報告書

    「固定資産は、生産設備への投資などにより有形固定資産が4,910百万円増加したこと、保有株式の時価上昇などにより投資その他の資産が2,283百万円増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して6,593百万円増加し、148,408百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇が投資その他の資産の2,283百万円増加に寄与し、前四半期に続く資産増加要因となっている。
  29. FY2017-Q3時価上昇による資産増加有価証券報告書

    「保有株式の時価上昇などにより投資その他の資産が1,729百万円増加したこと」

    前四半期までの時価下落とは反対に、保有株式の時価上昇が投資その他の資産の1,729百万円増加に寄与している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「保有株式の時価下落などにより投資その他の資産が2,447百万円減少したこと、減価償却などにより有形固定資産が2,011百万円減少したこと、のれんの償却などにより無形固定資産が979百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して5,437百万円減少し、132,132百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資その他の資産の2,447百万円減少として当四半期に現れている。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「保有株式の時価下落などにより投資その他の資産が3,660百万円減少したこと、のれんの償却などにより無形固定資産が447百万円減少したことなどから、前連結会計年度末と比較して5,053百万円減少し、132,517百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が投資その他の資産の3,660百万円減少として当四半期に現れている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「保有株式の時価下落などにより投資有価証券が4,966百万円減少したこと」

    保有株式の時価下落が投資有価証券残高とその他有価証券評価差額金の減少として当期に現れている。
一緒に動いた変遷

「景気変動と自動車業界への需要集中」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

85543★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動と自動車業界への需要集中8回
  3. 2鋼材等原材料価格の高騰5回
  4. 3為替レート変動5回
  5. 4海外事業活動に伴う政治・経済リスク4回
  6. 5Central Conveyor買収後の採算性低下と減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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