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栗田工業(6370)・リスク再掲

超純水供給事業における契約期間満了による減収リスク

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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重要契約の終了・不利な改定による事業影響93社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、事業利益は、比較的採算性のよい継続契約型サービスやメンテナンスの増収に加えて、水処理装置の採算改善により11,897百万円(前年同期比11.6%増)となり、営業利益は、一部顧客との超純水供給契約を中途解除したことに伴う清算益を計上し、12,914百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    一部顧客との超純水供給契約の中途解除に伴う清算益が引き続き営業利益に計上され、契約解除が業績要因として継続して現れている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、その他の収益3,140百万円、その他の費用21,050百万円を計上しております。その他の収益は、一部顧客との超純水供給契約(電子市場)解約に伴う前受金取崩益1,653百万円を計上したことなどにより前年同期比で1,172百万円増加しております。」

    電子市場の一部顧客との超純水供給契約の解約が実際に発生し、前受金取崩益1,653百万円を計上した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「継続契約型サービスは、新規に稼働した超純水供給事業案件の売上貢献により増加し、精密洗浄も半導体市況の回復を背景に増加しました。」

    超純水供給契約の新規稼働案件が継続契約型サービスの増加に寄与しており、契約案件の開始・稼働が売上を左右する状態を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主に前連結会計年度に開始した超純水供給契約案件の貢献により、継続契約型サービスが増加した一方で、水処理装置が前年同期における複数の大型案件の受注計上の反動により、また精密洗浄が半導体市況悪化による国内および米国の顧客工場の稼働率低下の影響を受け、それぞれ減少したほか、メンテナンスも減少しました。」

    前年度開始の超純水供給契約案件が継続契約型サービスの増加に寄与しており、契約案件の開始・終了や顧客稼働率がサービス売上を左右する状態を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に開始した超純水供給契約案件の売上貢献により、継続契約型サービスが増加した一方で、半導体市況悪化による国内および米国の顧客工場の稼働率低下の影響を受けた精密洗浄とメンテナンスで減少しました。」

    前年度開始の超純水供給契約が継続契約型サービスの増加に寄与する一方、顧客工場の稼働率低下が精密洗浄・メンテナンスに影響する状態を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に開始した超純水供給契約案件の売上貢献により、継続契約型サービスが増加した一方で、半導体市況悪化による国内および米国の顧客工場の稼働率低下の影響を受けた精密洗浄とメンテナンスで減少しました。」

    前年度開始の超純水供給契約案件が継続契約型サービスの増加に寄与する一方、顧客工場の稼働率低下が精密洗浄・メンテナンスに影響している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、主に、前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により増収となりました。」

    前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により、超純水供給事業が増収となる状態を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、主に、前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により増収となりました。」

    前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により、超純水供給事業の売上高が増加する状態を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により増収となりました。」

    前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により、超純水供給事業が増収となった状態を継続して開示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により増収となりました。」

    前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により、超純水供給事業が増収となったことを継続して開示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、前連結会計年度に開始した契約案件の売上貢献により増収となりました。」

    契約案件の開始時期や契約の入れ替わりが超純水供給事業の売上高を左右する構造を引き続き記載しており、今回は前年度開始契約が増収に寄与した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、前期に開始した契約案件があり増収となりました。」

    契約解除実績が生じた一方、前期開始契約による増収も記載され、超純水供給契約の入れ替わりが事業収益を左右する状態を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に、一部顧客との超純水供給契約を解除し、契約解除に伴う清算益2,076百万円をその他の収益に計上したものの」

    一部顧客との超純水供給契約の解除と清算益の計上を引き続き開示しており、契約満了・変更による減収リスクは契約解除という実績を伴う状態にある。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に、一部顧客との超純水供給契約を解除し、契約解除に伴う清算益2,086百万円をその他の収益に計上したものの」

    超純水供給契約の解除が実際に発生し、違約金等による清算益2,086百万円の計上に至った。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、前連結会計年度に開始した契約案件があり増収となりました。」

    前四半期まで記載された一部顧客との契約変更による減収ではなく、前連結会計年度に開始した契約案件による増収を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、一部顧客との契約変更の影響を受け減収となりました。」

    一部顧客との契約変更による超純水供給事業の減収が継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、一部顧客との契約変更の影響を受け減収となりました。」

    前四半期までの増設案件による増収から、一部顧客との契約変更による減収へ転じた。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、一部顧客との契約変更の影響を受け減収となりました。」

    前四半期まで増設案件による増収を記載していたが、当四半期は一部顧客との契約変更による減収が再び記載された。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件の収益計上があり増収となりました。」

    契約変更・契約満了による従来の減収影響は記載されず、増設案件の収益計上による増収を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件の収益計上があり増収となりました。」

    契約変更・契約満了による従来の減収影響は記載されず、増設案件の収益計上による増収を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件の収益計上があり増収となりました。」

    従来の契約変更による減収影響の記載から、当四半期は増設案件の収益計上により超純水供給事業が増収となったとの記載に変化した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件の収益計上があったものの、前連結会計年度における一部顧客との契約変更による減収の影響があり、減少しました。」

    増設案件による収益計上がある一方、前連結会計年度の一部顧客との契約変更による減収影響が続いている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件の収益計上があったものの、前連結会計年度における一部顧客との契約変更による減収の影響があり、減少しました。」

    増設案件による収益計上がある一方、前連結会計年度の一部顧客との契約変更による減収影響が続いている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、増設案件による新たな収益計上があったものの、前連結会計年度における一部顧客との契約変更による減収の影響があり、減少しました。」

    増設案件による新たな収益計上がある一方、前期の一部顧客との契約変更による減収影響が継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内および海外を合わせた売上高は、新たに契約した案件の収益計上がありましたが、契約期間満了や一部顧客との契約変更による影響があり、減少しました。」

    新規契約による収益計上がある一方、契約期間満了や契約変更による超純水供給事業の減収を通期でも記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、新たに契約した案件の収益計上がありましたが、契約期間満了や一部顧客との契約変更による影響があり、減少しました。」

    契約期間満了や一部顧客との契約変更による超純水供給事業の減収が引き続き記載されている。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、新たに契約した案件の収益計上がありましたが、契約期間満了や一部顧客との契約見直しによる影響があり、減少しました。」

    前四半期の横ばいから、契約期間満了及び一部顧客との契約見直しの影響により売上高が減少したと記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、超純水供給事業の国内及び海外を合わせた売上高は、契約期間満了による減収もありましたが、新たに契約した案件の収益計上があり、横ばいとなりました。」

    契約満了による減収が発生した一方、新規契約案件の収益計上で売上高は横ばいと記載。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気減速と市場環境の不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気減速と市場環境の不透明感4回
  3. 2円高・外国通貨安による海外資産と包括利益への影響4回
  4. 3欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開2回
  5. 4超純水供給事業用設備の拡充と設備投資計画の増額2回
  6. 5保有株式の時価下落による投資有価証券評価差額の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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