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オルガノ(6368)・施策前進

独立社外取締役と報酬委員会による監督・報酬決定の透明性向上

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-05。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY20202018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営180社が書いているテーマ・逆風0社・追い風180社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。83社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会は、取締役及び執行役員の選任及び解任等の役員指名並びに取締役等の報酬等の決定に係るプロセスの客観性及び透明性を確保し、適切な取締役等の指名及び報酬額の設定を目的に、取締役会の任意の諮問機関として、設置しております。指名・報酬委員会の人数は取締役会の決議によって選定された取締役3名以上とし、委員会の独立性を担保するためその過半数を社外取締役としております。」

    指名・報酬委員会について、3名以上・社外取締役過半数という構成要件と、指名・報酬決定の客観性・透明性を担保する機能を明示している。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「特別委員会は、独立社外取締役5名のみで構成され、親会社グループと少数株主間の利益相反問題を監視・監督し、少数株主の利益を適切に保護するために、親会社グループと当社との重要な取引等が生ずる場合には、取引内容を審議し、取締役会に対して答申又は報告を行います。」

    独立社外取締役のみで構成する特別委員会について、5名体制と役割を記載している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の報酬委員会は、2019年6月27日付で当社の取締役等の選任及び解任等に関する機能を付加し、新たに指名・報酬委員会といたしました。」

    従来の報酬委員会に役員の指名・解任機能を加え、指名・報酬委員会へ改組した。独立社外取締役3名を含む4名で構成し、独立社外取締役が過半数を占めている。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「さらに、社外取締役を選任することにより、経営に対する監督機能の強化を図っております。なお、当社の報酬委員会は、独立社外取締役2名、社内取締役2名の4名で構成されております。」

    独立社外取締役を含む監督体制と、独立社外取締役が半数を占める報酬委員会を通じて、監督機能と報酬決定の客観性・透明性を高める体制を具体化している。
一緒に動いた変遷

「電力・電子産業分野および機能商品事業の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1電力・電子産業分野および機能商品事業の強化2回
  3. 2平成30年度までの連結ROE・売上高営業利益率5%以上の安定達成2回
  4. 3平成31年度の連結売上高860億円・営業利益43億円目標2回
  5. 4人財・組織・情報システム・安全を含む経営基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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