ダイキン工業(6367)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏えいによる事業停止リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-09-15。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
ダイキン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15悪化rocket-boys.co.jp
「日本企業に関係する点として、データセンター冷却関連企業14社を対象としたサブドメイン列挙の中に、ダイキン工業関連の `daikin.com`、`daikincomfort.com` と、ニデック傘下Embracoの `embraco.com` が含まれていました。」
ダイキン工業関連ドメインがサブドメイン列挙・稼働確認の対象となった一方、記事は侵入、不正アクセス、情報漏洩の確認はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「同委員会で審議した重要事項や全社へ周知・徹底すべき事項は、「企業倫理・リスクマネジメント委員会」、代表取締役社長兼CEOを委員長とする「内部統制委員会」へ報告するとともに、取締役会にも報告を行っております。また、海外グループ会社を含めた全社のセキュリティ管理体制を強化しております。」
情報セキュリティ委員会を中心に、経営会議体・取締役会への報告と海外グループ会社を含む管理体制強化を明示した。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらの事象の発生を防ぐため、情報セキュリティシステムの強化、秘密表示の徹底、外部からのアクセス制限、社内規程の整備や教育研修などの対策を講じておりますが、」
サイバー攻撃・情報漏えいリスクに対し、システム強化、アクセス制限、規程整備、教育研修などの対策を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ハッカーによる不正アクセスやサイバー攻撃を受け、個人情報や機密情報が外部へ流出したり、各拠点の生産ラインや物流システムが停止したりするなど、事業に深刻な影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏えい、生産ライン・物流システム停止、多額の損害賠償・制裁金等につながる情報セキュリティリスクを新たに整理している。