千代田化工建設(6366)・施策前進
ハイブリッドチタニア触媒CT-HBT®の商用展開
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
触媒事業のシェア拡大・多用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当製品は国内の商業装置へ7件の納入実績を有し、顧客からも高い評価をいただいています。」
CT-HBT®の国内商業装置への納入実績が前回の6件から7件へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当製品は国内の商業装置へ6件の納入実績と、新たに1件の受注をし、顧客から高い評価をいただいています。」
CT-HBT®について、国内商業装置への6件の納入実績に加え、新たな1件の受注へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「軽油の超深度脱硫用として開発したハイブリッドチタニア触媒(CT-HBT®)は、国内の商業装置へ6件の納入実績があり、何れも顧客から高い評価を頂いています。国内他社へのセールス活動に加えて、海外へ展開すべく、海外パートナー候補企業との協議を進めています。」
CT-HBT®の国内商業装置への納入実績が3基から6件へ増加し、海外展開に向けたパートナー候補企業との協議を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「軽油の超深度脱硫用として開発したハイブリッドチタニア触媒(CT-HBT®)は、国内で3基の商用運転を行っており、顧客からも高い評価を頂いています。国内他社へのセールス活動に加えて、海外へ展開すべく、海外パートナー候補企業との協議を始めました。」
商用1号基・2号基の段階から国内3基の商用運転へ進み、海外展開に向けたパートナー候補との協議を開始している。 - FY2018初出有価証券報告書
「軽油の超深度脱硫用として開発したハイブリッドチタニア触媒(CT-HBT®)の商用1号基は顧客の評価も高く、3年間順調に稼働したのちに、触媒を交換して稼働しています。国内他社へのセールス活動や、海外顧客からの問い合わせ対応など、営業展開が広がっており、商用2号基への触媒納入も実施しました。」
商用1号基が3年間稼働し、触媒交換後も稼働する一方、商用2号基への納入と国内外での営業展開に進んでいる。