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千代田化工建設(6366)・施策前進

CO2分離回収実証設備のEPC遂行

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 020202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
CCS事業の早期実現に向けた案件開発・対外活動3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結受注工事高は、中東の石油・石油化学関係、国内の先端素材、医薬品設備のEPC案件やSAF(Sustainable Aviation Fuel)製造設備ならびにCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)事業のFEED(Front End Engineering Design)案件の受注により1,600億57百万円(前年同期比131.4%増)となりました。」

    CCS分野で、FEED案件を受注した。従来の実証設備の運転支援・検討業務から、複数案件のFEED受注へ展開している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による2024年度の先進的CCS事業に採択された三菱商事㈱、電源開発㈱、出光興産㈱、石油資源開発㈱ほか、各事業者の計画に係る複数の検討業務を受注・遂行し、2025年度においても複数件の受注の獲得へ向け各事業者と協議を実施していきます。」

    CCS分野で、JOGMECの2024年度先進的CCS事業に採択された複数事業者から検討業務を受注・遂行し、2025年度の追加受注協議へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が推進する先進的CCS支援事業において各事業者から複数の検討業務等を受注しました。」

    CCS分野で、JOGMECの先進的CCS支援事業において複数の検討業務等を受注した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内では三菱商事㈱向けのCCSバリューチェーン構築に係る検討業務、石油資源開発㈱向けの東新潟CCS圧入設備概念設計業務、三菱ガス化学㈱向けの新潟CCUS(Carbon Capture, Utilization and Storage)ハブ&クラスター構想事業化に関する調査、電源開発㈱向けのCO2分離回収・圧縮液化設備FS業務を完了しました。」

    CCS・CCUS分野で、国内複数顧客向けのバリューチェーン検討、圧入設備概念設計、ハブ・クラスター事業化調査、分離回収設備FSを完了した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「CCS分野では、国内火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵するCCS実証設備の運転支援業務を遂行しました。」

    CCS実証設備について、運転支援業務を継続遂行した実績を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「CCSに関する取組みでは、火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵するCCS実証設備の運転支援業務及び一部改造工事を遂行中です。」

    国内CCS実証設備について、運転支援業務と一部改造工事を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵する(CCS)実証設備の運転支援業務及び一部改造工事を遂行中です。」

    CCS実証設備について、EPC完了・運転開始後の運転支援と一部改造工事を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵する(CCS)実証設備の運転支援業務及び一部改造工事を遂行中です。」

    CCS実証設備について、EPC完了・運転開始後の運転支援と一部改造工事を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵する(CCS)実証設備の運転支援業務及び一部改造工事を遂行中です。」

    CCS実証設備について、EPC完了・運転開始後の運転支援業務と一部改造工事を継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、火力発電所の燃焼廃ガスからCO2を分離・回収・貯蔵する(CCS)実証設備のEPC業務を完了し運転が開始されました。」

    CO2分離回収・貯蔵実証設備について、EPC業務の遂行中から完了・運転開始へ進んだ。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、世界最大級の蓄電池システム建設工事や、石炭火力発電所向けの排煙脱硫設備、CO2分離回収実証設備、太陽光発電設備(メガソーラー)などのEPC業務を遂行中です。」

    CO2分離回収実証設備のEPC業務を継続して遂行している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内では、石炭火力発電所向けの排煙脱硫設備、CO2分離回収実証設備や太陽光発電設備(メガソーラー)のEPC業務を遂行中です。」

    CO2分離回収実証設備のEPC業務を継続して遂行している。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「国内では、石炭火力発電所向けの排煙脱硫設備、CO2分離回収実証設備や太陽光発電設備(メガソーラー)のEPC業務を遂行中です。」

    国内でCO2分離回収実証設備のEPC業務を遂行していることを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「食品・医薬品製造設備分野の案件展開」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品・医薬品製造設備分野の案件展開6回
  3. 2LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み5回
  4. 3AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化5回
  5. 4水素サプライチェーンの事業化5回
  6. 5多様な人材育成の基盤整備4回
  7. 6CO2回収・資源化とパラキシレン製造の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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