千代田化工建設(6366)・施策前進
細胞培養加工施設とiPS細胞提供プラットフォームによる伴走型技術コンサルテーション
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記活動の一環で、2025年10月に、当社、㈱クラレ、㈱サイフューズ、ZACROS㈱の4社による再生医療の産業化・社会実装に向けた協創を目的とした共同研究活動を開始いたしました。」
3拠点による伴走型技術コンサルテーションに加え、4社共同で3D細胞培養、CFD・AI、デジタルツインを組み合わせた大量培養プロセス開発へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これにより、当社は、当該細胞培養加工施設に加え、既に同大学内に開設済みの「つくば幹細胞ラボ」、子安オフィス・リサーチパークの合わせて3拠点を得たことで、基礎研究から製造開発支援までアカデミア・医療機関・企業が近い距離で、再生医療等製品の製造工程の条件や細胞の特性評価系を構築し、さらには治験製造レベルの製造実証に至るまでの「伴走型技術コンサルテーション」サービスの拡大を進めていきます。」
細胞培養加工施設の設置により、筑波大学内のラボと子安拠点を合わせた3拠点体制が整い、基礎研究から製造開発支援までの伴走型サービス拡大へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「その他、国立大学法人筑波大学と継続してきた特別共同研究事業の一環として、同大学付属病院内に細胞培養加工施設(Cell Processing Facility)を設置しました。これにより、当社は、同大学内に開設済みの「つくば幹細胞ラボ」、当社子安オフィス・リサーチパークと合わせて3つの拠点を得たことで、基礎研究から製造開発支援までの一貫した解決策を顧客に提供可能な「伴走型技術コンサルテーション」サービスの拡大が可能となりました。併せて、一般社団法人アイディーフォーの研究用疾患iPS細胞の提供拡大を目指す「iPS細胞提供プラットフォーム」を構築する実証実験(第二期)に参画し、今後の細胞系事業展開に資するiPS細胞のデータベース構築や流通経路の最適化を検討していきます。」
筑波大学付属病院内に細胞培養加工施設を設置し、既存の2拠点と合わせた3拠点による基礎研究から製造開発支援までのサービス基盤を整備した。さらに、疾患iPS細胞のデータベース構築・流通経路最適化を含む提供プラットフォームの実証実験に参画している。