電業社機械製作所(6365)・リスク対処
海外プロジェクトのカントリー・為替・マネージメントリスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型海外プロジェクトの遂行・採算リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「海外拠点や現地商社との緊密な情報交換により各国の情勢変化を注視するとともに、サプライチェーンの多様化及び現地生産体制の整備を進めております。」
海外事業の紛争・サプライチェーン遮断リスクへの対応として、情報交換、サプライチェーン多様化に加え、現地生産体制の整備を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外拠点や現地商社との情報交換やサプライチェーンの多様化を図ります。感染症等についてはIT機器の導入推進による業務継続などを対応策としています。」
海外事業に伴う紛争・感染症・サプライチェーン遮断リスクへの対応策を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「海外拠点や現地商社との情報交換やサプライチェーンの多様化を図ります。感染症等についてはIT機器の導入推進による業務継続などを対応策としています。」
紛争・感染症によるサプライチェーン遮断や海外プロジェクト遂行支障のリスクに対し、海外拠点・現地商社との情報交換、サプライチェーン多様化、IT機器による業務継続を対応策として明示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国際情勢の変化による紛争の勃発や感染症などによりサプライチェーンの遮断やプロジェクトの遂行に支障が出るリスクがあります。」
従来のカントリー・為替・マネージメントリスクに加え、紛争や感染症によるサプライチェーン遮断・プロジェクト遂行支障が海外事業リスクとして明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」
海外受注増加を目指す一方で、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクおよび追加原価の可能性を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」
海外受注増加を目指す一方で、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクおよび追加原価の可能性を引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外プロジェクトは技術的難易度が高いものや成約からジョブの完了までが長期間に及ぶものが多々あります。そのため、それらプロジェクトにはカントリーリスク、為替リスク及びマネージメントリスク等、国内とは異なるリスクが予想されます。」
海外受注増加を目指す一方、技術的難易度、長期化、カントリー・為替・マネージメントリスクや追加原価の可能性を示している。