電業社機械製作所(6365)・施策前進
ストックビジネスの増強とメンテナンス体制の確立
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「P&Mビジネス(パーツ供給&メンテナンス)の拡大及び水処理設備用エネルギー回収装置「DeROs-E®」の拡販などを進めていきます。」
ストックビジネスの増強方針が、P&Mビジネスの拡大を通じた安定的な収益基盤の確立として中期経営計画2028に組み込まれた。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「当社では、過去の豊富な納入実績を背景に、機器のメンテナンス履歴をデータベース化した「メンテナンス管理システム」を活用し、機器の劣化状況に応じた整備提案を積極的に行っています。これにより、設備の長寿命化を図るとともに、安定収益の確保に努めています。」
ストックビジネス・メンテナンスについて、納入実績とメンテナンス履歴を活用したシステム運用、劣化状況に応じた整備提案、設備の長寿命化および安定収益確保という具体的な運用が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループの受注については、グローバル事業領域拡大、風水力機械市場でのシェア拡大およびP&Mビジネス(パーツ供給&メンテナンス)の拡大などを進めてまいります。」
ストックビジネス・メンテナンスの方針が、P&Mビジネス(パーツ供給・メンテナンス)の拡大として中期計画の受注施策に明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「官需向けではストックビジネスの営業を強化します。」
ストックビジネスの増強方針が、公共インフラ分野の官需営業における具体的な強化策として位置づけられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内民需および海外部門における営業については、DMWブランドの浸透を図るために、得意分野である海水ポンプ市場を中心に大型案件の受注を目指すとともに、既納製品の修理・改善では、お客様のニーズに沿った提案を行うストックビジネスを推進してまいります。」
ストックビジネスについて、既納製品の修理・改善提案を通じて新規案件受注につなげる方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ストックビジネスの増強とメンテナンス体制の確立 ・顧客のニーズや社会の変化に対応した付加価値提案の充実 ・ストックビジネスを足掛りに、次代に繋がる新規案件の受注」
既納製品の修理・改善提案などを含む保守・メンテナンスを継続的な収益機会とし、新規案件受注にもつなげる基本戦略を初めて明示している。