Komori
AIRMAN(6364)・施策年度借入金残高更新

安定的な資金調達と金利変動リスクのヘッジ

FY2016に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保329社が書いているテーマ・逆風29社・追い風301社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの332件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度借入金残高更新有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した自己資金を基本としながら、金融機関からの借入や社債の発行による外部からの資金も利用しております。」

    安定・低利を前提とする資金調達方針を継続し、長期借入金は前年度末7,493,547千円から7,212,443千円へ減少した。
  2. FY2026-H1半期借入金残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと及び繰延税金負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ217百万円増加し、10,681百万円となりました。」

    長期借入金は前年度末7,493,547千円から7,365,137千円へ減少した。成長戦略資金を含む借入後の残高推移を更新している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は下記金融機関4行との間で運転資金及び成長戦略のための資金調達を目的としたシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。契約金額 7,000百万円」

    従来の資金調達枠に加え、4行との7,000百万円のシンジケートローン契約を締結し、運転資金及び成長戦略の資金調達を実行した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「固定負債につきましては、運転資金及び成長戦略のための資金調達を目的とした新規借入れにより長期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ6,860百万円増加し、10,718百万円となりました。」

    運転資金および成長戦略のための新規借入れを実施し、長期借入金は772,916千円から7,645,398千円へ増加した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した自己資金を基本としながら、金融機関からの借入や社債の発行による外部からの資金も利用しております。外部からの資金調達につきましては、安定的かつ低利を前提としながら、将来の金融情勢の変化等も勘案してバランスのとれた調達を実施しております。」

    自己資金を基本としつつ借入・社債を組み合わせ、安定性と低利を考慮して資金調達する方針を継続している。
  6. FY2024-Q3短期借入金残高更新有価証券報告書

    「流動負債につきましては、運転資金の調達により短期借入金が増加したこと及び有形固定資産に係る未払債務が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ717百万円増加し、15,972百万円となりました。」

    運転資金の調達により短期借入金は222百万円から747百万円へ増加した。長期借入金は791,067千円、社債は310,000千円となっている。
  7. FY2024-Q2借入・社債残高更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等により、1,045百万円の支出超過(前年同期は319百万円の支出超過)となりました。」

    従業員持株会処分型信託に関する長期借入金255百万円を計上し、長期借入金は922百万円となった。長期借入金111百万円の返済、社債発行100百万円も実施している。
  8. FY2024-Q1従業員持株会向け信託に係る借入実績更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」に関する信託財産について総額法を適用したことにより長期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ142百万円増加し、3,931百万円となりました。」

    従業員持株会処分型の株式給付信託に関する借入を総額法で計上し、長期借入金は778百万円から922百万円へ増加した。
  9. FY2023SDGs私募債・長期借入実績更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等により、158百万円の支出超過となりました。」

    設備資金等のため長期借入れ1,000百万円と社債発行300百万円を実施し、年度末の長期借入金は778百万円、社債は270百万円となった。コミットメントライン2,000百万円は維持している。
  10. FY2023-Q3四半期借入金・社債残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、SDGs私募債の発行により社債が増加したこと及び設備資金の調達により長期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,053百万円増加し、3,638百万円となりました。」

    SDGs私募債の発行および設備資金の調達により、社債は270百万円、長期借入金は778百万円となり、固定負債は前年度末比1,053百万円増加した。
  11. FY2023-Q2SDGs私募債発行・社債残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、SDGs私募債の発行により社債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ256百万円増加し、2,841百万円となりました。」

    SDGs私募債の発行により社債が増加し、固定負債は前連結会計年度末比256百万円増加した。
  12. FY2023-Q1SDGs私募債発行による社債残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、SDGs私募債の発行により社債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ242百万円増加し、2,827百万円となりました。」

    SDGs私募債を発行し、社債を含む固定負債が前連結会計年度末比242百万円増加した。
  13. FY2022-Q3四半期借入金残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ123百万円減少し、2,482百万円となりました。」

    第3四半期末の長期借入金はゼロとなり、短期借入金は571,376千円となった。借入金残高の更新を反映している。
  14. FY2022-Q2借入金・社債返済実績更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出、社債の償還による支出及び配当金の支払額等により、1,200百万円の支出超過(前年同期は1,329百万円の支出超過)となりました。」

    当第2四半期累計期間に長期借入金187,500千円を返済し、社債500,000千円を償還した。短期借入金残高は208,620千円、長期借入金残高は100,000千円となった。
  15. FY2022-Q1短期借入金残高更新有価証券報告書

    「短期借入金 375,000 208,645」

    短期借入金残高は前連結会計年度末の375,000千円から208,645千円となった。長期借入金は100,000千円で変動していない。
  16. FY2021年度借入金・社債残高更新有価証券報告書

    「当社(提出会社)は機動的な資金調達及び当社グループ全体の資金効率アップのため、取引銀行4行と総額2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」

    コミットメントライン総額2,000百万円を維持し、借入未実行残高も2,000百万円となった。年度末の長期借入金は100百万円、社債は600百万円で、自己資金を基本とする安定・低利調達方針を継続している。
  17. FY2021-Q3四半期借入金・社債残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により社債及び長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ861百万円減少し、2,723百万円となりました。」

    流動負債への振替等により、社債および長期借入金が減少した。第3四半期末の社債残高は600百万円から合計600百万円、長期借入金は前年度末475百万円から100百万円となっている。
  18. FY2021-Q2長期借入金返済実績更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等により、1,329百万円の支出超過(前年同期は821百万円の支出超過)となりました。」

    長期借入金187,500千円を返済し、長期借入金残高は前年度末の475百万円から287.5百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q1長期借入金残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ172百万円減少し、3,412百万円となりました。」

    流動負債への振替により、長期借入金は前年度末の475百万円から287.5百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q3長期借入金残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ335百万円減少し、3,688百万円となりました。」

    長期借入金は前年度末の850百万円から475百万円となり、固定負債は335百万円減少した。
  21. FY2020-Q2長期借入金返済実績更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出及び配当金の支払額等により、821百万円の支出超過(前年同期は851百万円の支出超過)となりました。」

    長期借入金187,500千円を返済し、長期借入金残高は前年度末の850百万円から662.5百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q1長期借入金残高更新有価証券報告書

    「固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ222百万円減少し、3,801百万円となりました。」

    流動負債への振替により長期借入金が前年度末の850百万円から662.5百万円へ減少し、固定負債も222百万円減少した。
  23. FY2019私募債発行・長期借入金返済有価証券報告書

    「固定負債につきましては、私募債の発行により社債が増加したこと及び流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、4,024百万円となりました。」

    年度末の社債残高は600百万円、長期借入金残高は850百万円となり、私募債発行と長期借入金返済を実施した。コミットメントライン2,000百万円は維持している。
  24. FY2019-Q2私募債発行・長期借入金返済有価証券報告書

    「固定負債につきましては、私募債の発行により社債が増加したこと及び流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ289百万円増加し、4,082百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間に私募債500百万円を発行し、長期借入金187.5百万円を返済した。
  25. FY2019-Q1運転資金調達による短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債につきましては、生産の増加により支払手形及び買掛金、電子記録債務がそれぞれ増加したこと及び運転資金の調達により短期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,278百万円増加し、12,349百万円となりました。固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと及びPCB廃棄物の処理によりPCB対策引当金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ248百万円減少し、3,543百万円となりました。」

    運転資金調達により短期借入金は375百万円から1,075百万円へ増加し、流動負債への振替により長期借入金は1,225百万円から1,037.5百万円へ減少した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した自己資金を基本としながら、金融機関からの借入や社債の発行による外部からの資金も利用しております。外部からの資金調達につきましては、安定的かつ低利を前提としながら、将来の金融情勢の変化等も勘案してバランスのとれた調達を実施しております。」

    自己資金を基本としつつ借入・社債を組み合わせ、安定性と低利を考慮して資金調達する方針を再確認している。
  27. FY2018-Q3設備資金調達による長期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、流動負債への振替により社債が減少したこと及び設備資金の調達により長期借入金が増加したことによるものであります。」

    設備資金の調達により長期借入金が増加し、当第3四半期末残高は1,225百万円となった。
  28. FY2018-Q2短期借入金減少有価証券報告書

    「これは主に、支払手形及び買掛金が減少したこと、返済により短期借入金が減少したこと及び固定負債からの振替により1年内償還予定の社債が増加したことによるものであります。」

    返済により短期借入金は前連結会計年度末の330百万円から110百万円へ減少した。
  29. FY2018-Q1運転資金調達に伴う短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、運転資金の調達により短期借入金が増加したこと及び納税により未払法人税等が減少したことによるものであります。」

    運転資金の調達により短期借入金が増加した。
  30. FY2017長期借入金返済後も資金調達枠を維持有価証券報告書

    「当社は、資金調達の機動性及び安定性を高められることから、取引銀行4行とコミットメントライン契約を締結しております。」

    コミットメントライン総額20億円を維持し、借入未実行残高も20億円である一方、長期借入金は当年度末に残高ゼロとなった。金利スワップによるヘッジも継続している。
  31. FY2017-Q3運転資金調達に伴う短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、運転資金の調達により短期借入金が増加したこと及び納税により未払法人税等が減少したことによるものであります。」

    運転資金の調達により短期借入金が増加し、当第3四半期末の短期借入金残高は1,377.5百万円となった。
  32. FY2017-Q2長期借入金返済を実行有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、586百万円の支出超過(前年同期は980百万円の支出超過)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出及び配当金の支払額等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に長期借入金220百万円を返済し、長期借入金残高は330百万円から110百万円へ減少した。
  33. FY2017-Q1運転資金調達を実行有価証券報告書

    「運転資金の調達により短期借入金が増加したこと」

    運転資金の調達により短期借入金が440百万円から1,040百万円へ増加した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。」

    資金調達の機動性・安定性を高めるため、4行との総額20億円のコミットメントラインを維持し、金利変動リスクには金利スワップを利用している。
一緒に動いた変遷

「従業員の株価・業績向上意欲と株主との利益共有」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1従業員の株価・業績向上意欲と株主との利益共有2回
  3. 2モデルチェンジ・生産性改善による原価低減2回
  4. 3建設投資・民間設備投資の変動による需要リスク2回
  5. 4IoTを活用した機械の保守・管理サービスの提案2回
  6. 5業績・株式価値と連動する役員株式報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIRMANの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な資金調達と金利変動リスクのヘッジ|AIRMAN(6364)の変遷 | Komori