経常利益率12%以上の達成
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2025。
AIRMANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「2024年度 目標値 売上高経常利益率13.2 2024年度 実績値 売上高経常利益率12.6」
中期ビジョン2024の2024年度売上高経常利益率目標13.2%に対し、実績は12.6%となり未達だった。新中計ではROE等へ重点指標が移っている。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは、「中期ビジョン2024」で掲げた目標を達成するために、常に変化する市場環境のなか、持続的成長と収益性の向上を目指し、国内外の事業拡大に努めてまいります。」
2023年度の売上高経常利益率は14.1%、ROEは14.3%となり、現行目標の10.0%以上・8.0%以上を上回った。 - FY2023後退有価証券報告書
「売上高経常利益率10.0%以上、ROE(自己資本利益率)8.0%以上をそれぞれ維持確保することを目標とし、中長期的な経営戦略として「中期ビジョン2024」を策定しました。」
従来の売上高経常利益率12%以上から10.0%以上へ目標水準を変更した。一方、ROE8.0%以上を新たな指標として加え、2022年度実績は売上高経常利益率11.0%、ROE11.5%となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は、前年同期比4.2ポイント減の8.9%となり、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率12%以上を確保するという目標は未達となりました。」
売上高経常利益率は8.9%となり、12%以上の目標を未達となった。目標水準自体は維持し、国内外の事業拡大と収益性向上を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この結果、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率は、前年同期比0.4ポイント増の13.8%となりました。常に変化する市場環境の中で、持続的成長と収益性の向上を目指し、この12%以上の高い水準を確保しながら、国内外の事業拡大に努めてまいります。」
売上高経常利益率は13.8%となり、目標の12%以上を引き続き上回った。 - FY2018達成有価証券報告書
「この結果、当社グループが経営上の目標の達成度の指標としている売上高経常利益率は、前年同期比0.2ポイント減の13.4%となりました。常に変化する市場環境の中、持続的成長と収益性の向上を目指し、この12%以上の高い水準を確保しながら、国内外の事業拡大に努めてまいります。」
売上高経常利益率は13.4%となり、目標とする12%以上を当年度に確保した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは持続的成長と収益性の向上を目指し、経営の合理化及び効率を高め、財務体質の強化により経常利益率12%以上を指標としております。」
持続的成長・収益性向上のための客観的指標として、経常利益率12%以上を初めて明示している。