荏原製作所(6361)・目標再定義
長期ビジョン「E-Vision2030」による価値創造
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年のありたい姿として新たな価値を創造し続けるリーディングカンパニーを目指す10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
荏原製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を確かなものにするため、常に10年程度の長期的な展望が不可欠であると考えています。2020年に策定した長期ビジョン「E-Vision2030」のターゲット期間が残り5年となったことから、同ビジョン以降に顕在化した社内外の環境変化を10年先の展望に反映させ、新たな長期ビジョン「E-Vision2035」を策定しました。」
E-Vision2030からE-Vision2035へ長期ビジョンを更新し、2035年のありたい姿、グローバルビジネスと日本起点ビジネスのポートフォリオ、5つのマテリアリティ及び新たな経済価値目標を設定した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2030年における企業価値向上の目安として、時価総額1兆円規模を設定します。」
2030年の時価総額1兆円規模、ROIC10%以上、ROE15%以上、売上収益1兆円規模及び社会・環境価値の成果目標を継続して掲げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2030年における企業価値向上の目安として、時価総額1兆円規模を設定します。 ・投下資本利益率(ROIC)10.0%以上 ・売上高1兆円規模 これまで進めてきたROIC経営の取り組みを通じ、株主資本効率も向上させるという視点からROE 15%以上を目指すこととしました。」
E-Vision2030の方向性を維持しつつ、2030年の時価総額1兆円規模、ROIC10%以上、売上高1兆円規模、CO2約1億トン削減、6億人への給水、14オングストローム世代への挑戦などの成果目安を具体化した。さらにROE15%以上を追加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「E-Vision2030」は、10年後のあるべき姿とそれに向かう道筋を“価値創造ストーリー”として表したもので、「技術で、熱く、世界を支える」というスローガンを掲げ、当社グループが2030年に向けて解決・改善していく重要課題を“5つのマテリアリティ”として設定しています。」
2030年に向けた長期ビジョンとして、価値創造ストーリー、スローガン及び5つのマテリアリティを設定し、社会・環境価値と経済価値を同時に高めることでグローバルエクセレントカンパニーを目指す方針を初めて開示した。