Komori
荏原製作所(6361)・施策前進

M&Aによる海外シェア・製品・S&S領域の拡大

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2023-Q12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 12023
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M&Aを軸とした欧米向け製品・サービス事業の海外拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「<海外> ・コロナ禍からの経済回復や2022年の北米ポンプメーカ買収効果により、中国及び北南米での受注が堅調に推移しており、受注高は前年同期を上回る。」

    北米ポンプメーカー買収の効果が中国及び北南米の受注増加要因として明示され、買収後の海外事業拡大が受注実績に反映された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「標準ポンプ事業における北米地域での事業拡大を目指し、主に公共下水、産業装置及びプロセス市場向け製品のラインナップ拡充と販路獲得を実現するため。」

    M&Aによる海外市場・製品・サービス領域の拡大方針に沿って、北米ポンプ・ミキサーメーカーを全持分取得し、公共下水、産業装置及びプロセス市場向けの製品ラインナップと販路を拡大する具体的案件を実行した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「ポンプ事業では増収増益で、主に建築設備市場向けの標準ポンプ事業ではグローバルで需要回復がみられました。また2021年4月に買収したトルコのポンプメーカもクロスセルなどの効果で業績貢献しました。」

    M&Aで取得したVansan関連会社について、標準ポンプ事業の海外拡大を目的とする買収後、クロスセルなどによる業績貢献が開示された。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2020年12月21日に締結した株式譲渡契約に基づき、トルコポンプメーカーVansan Makina Sanayi veTicaret A.Ş.とVansan Makina Montaj ve Pazarlama A.Ş.を傘下に持つÇiğli Su Teknolojileri A.Ş.の全発行済株式を取得しました。」

    M&A方針に基づき、トルコポンプメーカー2社を傘下に持つ会社の全株式取得を完了し、標準ポンプ事業の海外展開を具体的に進めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由 欧州、中央アジア、中東、アフリカ市場へのアクセスを強化するとともに、グローバル市場における荏原のサプライチェーンを充実させ、標準ポンプ事業の拡大を図るため。」

    M&Aを新規事業や海外市場・製品・S&S領域の拡大手段として掲げてきた中で、トルコポンプメーカーを傘下に持つ会社の全株式取得契約を締結し、具体的な実行案件に進んだ。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「新規事業の模索・成長に向けては、自前にこだわらず、社外研究機関やベンチャーを含む他企業等との連携や出資、買収等の手段も積極的かつ柔軟に活用します。」

    M&Aを海外シェア・製品ラインナップ・S&S拡大だけでなく、新規事業創出における出資・買収手段としても積極的かつ柔軟に活用する方針を示した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「安定した成長と収益が期待できる事業においては、海外市場シェア向上と製品ラインナップ拡充を目的として、市況変動の影響を大きく受ける事業においては、S&S事業の領域拡大を目的として、M&Aを有効な手段として活用します。」

    海外市場シェア向上、製品ラインナップ拡充、サービス&サポート領域拡大を目的に、M&Aを有効な手段として活用する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向25%程度の目標」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向25%程度の目標5回
  3. 2ストック・オプション行使による新株発行5回
  4. 3グローバル高収益体質の構築4回
  5. 4ライフサイクル全体を対象とするサービス事業4回
  6. 5地域対応型のグローバル事業拡大4回
  7. 6EPCからO&Mまでの一貫提案4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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