有価証券投資に伴う価格・信用・為替金利・元本毀損リスク
FY2018に初出。21回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
鶴見製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は3,329百万円から4,902百万円となりました。」
その他有価証券評価差額金は前期末から1,573百万円増加し、保有有価証券の評価変動が純資産に反映された。 - FY2024-Q3有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,739 2,914」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,739百万円から2,914百万円へ1,175百万円増加した。 - FY2024-Q2有価証券評価差額金の増加と償還損の計上継続有価証券報告書
「有価証券償還損 - 15 その他有価証券評価差額金 1,739 2,231」
有価証券償還損15百万円を計上する一方、その他有価証券評価差額金は前期末の1,739百万円から2,231百万円へ増加した。 - FY2024-Q1有価証券評価差額金の増加と償還損の計上有価証券報告書
「有価証券償還損 - 9 その他有価証券評価差額金 1,739 2,165」
当第1四半期には有価証券償還損9百万円が計上された一方、その他有価証券評価差額金は1,739百万円から2,165百万円へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業外費用において、有価証券運用損103百万円及び有価証券売却損34百万円を計上しております。」
有価証券投資に伴う価格変動等の影響が、当期も運用損103百万円及び売却損34百万円として実績に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「有価証券運用損 - 150」
当第3四半期連結累計期間に有価証券運用損150百万円を計上し、有価証券投資に伴う価格変動等の影響が実績に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「有価証券運用損 - 76」
当第2四半期連結累計期間に有価証券運用損76百万円を計上し、有価証券投資の価格変動等の影響が実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「有価証券運用損 - 70」
当第1四半期連結累計期間に有価証券運用損70百万円を計上し、有価証券投資に伴う価格変動等の影響が再び実績に現れている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が426百万円減少した一方、利益剰余金が3,824百万円、為替換算調整勘定が1,647百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
その他有価証券評価差額金は前期末の2,078百万円から1,652百万円へ426百万円減少し、有価証券価格変動の影響が通期で拡大した。 - FY2022-Q3有価証券評価差額金の小幅減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,078 2,070」
その他有価証券評価差額金は2021年3月末の2,078百万円から当第3四半期末には2,070百万円となり、小幅に減少している。 - FY2022-Q2有価証券評価差額金の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,078 2,202」
その他有価証券評価差額金は2021年3月末の2,078百万円から2021年9月末には2,202百万円へ増加した。 - FY2022-Q1有価証券評価差額金の小幅増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,078 2,115」
その他有価証券評価差額金は2021年3月末の2,078百万円から当第1四半期末には2,115百万円へ増加した。 - FY2021有価証券運用益と評価差額金の増加有価証券報告書
「有価証券運用益175百万円を計上したこと等により、6,404百万円と前連結会計年度と比べ929百万円(17.0%)の増益となりました。」
当期は有価証券運用益175百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も1,329百万円から2,078百万円へ増加した。 - FY2021-Q3有価証券運用益と評価差額金の増加継続有価証券報告書
「有価証券運用益 70 177 その他有価証券評価差額金 1,329 1,972」
有価証券運用益は前年同期の70百万円から177百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金も前期末の1,329百万円から1,972百万円へ増加した。 - FY2021-Q2有価証券運用益と評価差額金の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,329 2,061」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,329百万円から2,061百万円へ増加した。また、有価証券運用益153百万円を計上している。 - FY2021-Q1有価証券運用益と評価差額金の増加有価証券報告書
「有価証券運用益を121百万円計上したこと、前年同四半期において230百万円計上していた為替差損が43百万円に減少しこと等により」
有価証券投資について、当四半期は運用益121百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も1,329百万円から1,627百万円へ増加した。 - FY2020評価差額金の再減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は1,470百万円から1,329百万円となり、その他の包括利益において△140百万円を計上しております。」
前四半期末に回復していたその他有価証券評価差額金が前期末の1,470百万円から1,329百万円へ減少し、評価変動の影響が再び表れた。 - FY2020-Q3評価差額金の回復有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,470 1,988」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,470百万円から当第3四半期末には1,988百万円となり、評価差額金が増加している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は2,069百万円から1,470百万円となり、当連結会計年度のその他有価証券評価差額金は△599百万円でした。」
有価証券投資に関する価格変動の影響が評価差額金の減少として通期でも実績化している。一方、当期の有価証券運用損は計上されていない。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「有価証券運用損 - 24 その他有価証券評価差額金 935 △ 733」
当第3四半期連結累計期間に有価証券運用損24百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も前年同期の935百万円から△733百万円となっており、有価証券投資に関する価格変動等の影響が実績に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券の投資は、価格変動リスク、信用リスク、為替金利変動リスク、元本毀損リスク等のさまざまなリスクを有しており、有価証券投資が当社グループの業績、キャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。」
有価証券投資に関する複数の市場・信用リスクと、業績及びキャッシュ・フローへの悪影響可能性を新たに明示している。