Komori
太平製作所(6342)・施策前進

木材資源の有効利用と環境配慮型機械の開発

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
環境配慮型生産技術の研究開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CLP(Cross Layered Plywood)およびLVL(Laminated Veneer Lumber)にフォーカスし、それらを効率的に生産することができる技術開発に加えて、社会・環境課題への対応等を踏まえた開発における各テーマに沿った技術の開発に注力してまいります。」

    木質資源の有効活用・環境課題への対応を、CLP・LVLの効率生産技術など具体的な開発対象へ展開している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は木材の有効活用に資する新建材の生産にかかる技術の開発や既存主力機の積極的なPR活動などに注力してまいりました。」

    木材の有効活用に資する新建材の生産技術開発を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存機械の省人・省力化に資する改善や新建材の製造に係る新たな技術の開発に取り組んでまいりました。」

    既存機械の省人・省力化改善、新建材製造に係る新技術開発を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は国内外への営業活動に加えて当社ブランドおよび機械認知度の向上を目指した取り組みを推し進めるとともに、既存機械の改良や新建材の製造などに係る新たな技術の開発に取り組んでまいりました。」

    既存機械の改良と、新建材の製造に関係する新技術の開発を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、事業への影響が大きい住宅業界において住宅着工戸数の減少が続いており、合板を始めとした木質建築資材の消費が落ち込むなど、業界全体の景況感に陰りが見えるものの、木材資源の有効活用や省エネ・省人化に向けた設備投資が進められております。」

    住宅市場の悪化を認識しつつ、木材資源の有効活用、省エネ・省人化に向けた設備投資需要が継続していると記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、事業への影響が大きい住宅業界において住宅着工戸数の減少が続いており、足元の景況感は厳しい状態にありますが、木材資源の有効活用や省エネ・省人化に向けた設備需要は継続しております。」

    住宅市場が厳しい一方、木材資源の有効活用、省エネ・省人化に向けた設備需要が継続しているとの認識を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「杉やヒノキなどの国産針葉樹の利用促進に伴い、乾燥や接着工程で当社の実績や蓄積されたノウハウでロールジェットドライヤーやアコーディオンプレスをはじめとする、乾燥・プレス機械の開発や改良改善に取り組み、当社独自の機構が効果を上げるなど成果を出しております。」

    国産針葉樹への対応として具体的な乾燥・プレス機械の開発改良を進め、独自機構が効果を上げるなどの成果を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この様な環境の中、既存機械の改良改善に取り組むとともに、環境の変化に対応した機械の開発に取り組んで参りました。」

    既存機械の改良改善と環境変化に対応した機械開発を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この様な環境の中、既存機械の改良改善に取り組むとともに、環境の変化に対応した機械の開発に取り組んで参りました。」

    既存機械の改良改善と環境変化に対応した機械開発を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮など、お客様の多様なニーズに応えるため、「独自の商品を創造し、社会に貢献する」の経営理念のもと、テーマ別の勉強会を開催し知識の共有及び技術力の向上に引き続き取り組んでおります。」

    木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮を機械開発上の課題とし、勉強会による知識共有・技術力向上を継続している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮など、お客様の多様なニーズに応えるため、「独自の商品を創造し、社会に貢献する」の経営理念のもと、テーマ別の勉強会を開催し知識の共有及び技術力の向上に引き続き取り組んでおります。」

    木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮を機械開発上の課題として継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮など、お客様の多様なニーズに応えるため、「独自の商品を創造し、社会に貢献する」の経営理念のもと、テーマ別の勉強会を開催し知識の共有及び技術力の向上に取り組んでおります。」

    木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮を機械開発上の重要課題として継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的な営業活動による販売の促進に努めるとともに、重要度を増してきている合理化や省人化機械の開発に注力するなど、顧客ニーズに対応した機械の開発・改良にスピード感を持って取り組み」

    合理化・省人化機械の開発と顧客ニーズに対応した機械の開発・改良を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、積極的な営業活動による販売の促進に努めるとともに、合板業界において重要度を増してきている合理化や省人化機械の開発に注力するなど、顧客ニーズに対応した機械の開発・改良にスピード感を持って取り組み、グループ一丸となって経営の安定化に取り組んで参る所存であります。」

    合理化・省人化機械の開発と、顧客ニーズに対応した機械の開発・改良を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループといたしましては、積極的な営業活動による販売の促進に努めるとともに、更なる省人化・自動化など、顧客ニーズに対応した機械の開発改良にスピード感を持って取り組み」

    省人化・自動化と顧客ニーズに対応した機械開発を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮など、お客様の多様なニーズに応えるため、「独自の商品を創造し、社会に貢献する」の経営理念のもと、テーマ別の勉強会を開催し知識の共有及び技術力の向上に取り組んでおります。」

    木材資源の有効利用、省人化・自動化、環境配慮を機械開発上の重要課題として継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、積極的な営業活動や環境・省人化に配慮した新しい機械を市場に投入するなど努力した結果」

    環境・省人化に配慮した新しい機械の市場投入を継続している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「超精密研磨機、各段均一加圧のアコーディオンプレス、新型ロールジェットドライヤー等の機械開発に取り組み成果をあげております。」

    木材資源の有効利用、省エネ、環境配慮に対応する具体的な機械開発として、複数機種の開発成果を記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、積極的な営業活動や環境・省人化に配慮した新しい機械を市場に投入するなど努力しましたが」

    環境配慮に加えて省人化にも配慮した新しい機械の市場投入を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「積極的な営業活動や環境に配慮した新しい機械を市場に投入するなど努力した結果」

    環境配慮型の新しい機械を市場投入する方針・実施を再掲している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「合板機械事業は、積極的な営業活動や環境に配慮した新しい機械を市場に投入するなど努力いたしましたが」

    環境配慮型の新しい機械を実際に市場投入したと記載され、従来の開発方針から具体的な投入段階へ進んでいる。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「木材資源の有効利用、省エネ、環境配慮など、お客様の多様なニーズに応えるため、「独自の商品を創造し、社会に貢献する」の経営理念のもと、テーマ別の勉強会を開催し知識の共有及び技術力の向上に取り組んでおります。また、開発推進部門を中心に外部企業のアイデアも取り入れ、生産性と環境に配慮したシステム開発を更に推し進め」

    資源の有効利用、省エネ、環境配慮を機械・システム開発の中心課題としている。
一緒に動いた変遷

「新機種の開発・既存機械の改良」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機種の開発・既存機械の改良3回
  3. 2生産設備増強によるコスト削減・品質向上3回
  4. 3販売体制・営業戦略・原価管理の強化3回
  5. 4差別化された機械製品の不足3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  7. 6安定配当と自己株式取得を含む株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
木材資源の有効利用と環境配慮型機械の開発|太平製作所(6342)の変遷 | Komori