医療機器の海外市場拡販と品質管理向上
FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は生産増に対応するため、医療機若宮工場の増設に着手するとともに、各市場向けの新製品開発を進めております。」
医療機器の海外市場拡販に対応し、北米等海外向けの増加に加えて、医療機若宮工場の増設着手と各市場向け新製品開発を記載している。 - 2026-08-13再掲業績予想の修正
「医療機器は部品不足の解消に伴い第3四半期より増産を行った結果、北米など海外向けが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
部品不足解消後の増産により、北米など海外向け医療機器販売が増加した実績を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「一方、海外においては中国、インドを中心に世界的には透析患者数が増加しており、また、北米向けの出荷が本格化したことにより、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は80%を超えております。」
人工透析装置の海外向け売上高比率が従来の70%超から80%超へ上昇し、北米向け出荷の本格化が記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造システムはタイ向けのLED用ボンダーおよび検査装置が増加し、医療機器は北米や東南アジアなど海外向けが好調で大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
医療機器の海外市場拡販に関して、北米・東南アジアなど海外向けが好調で大きく増加した実績を再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「医療機器が欧州、北米、インドなど海外向けが好調で大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
医療機器の海外市場拡販について、欧州、北米、インドなどの海外向け販売が好調で増加した実績を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、海外では、ここ数年中国、インドを中心に世界の透析患者数が増加しており、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は70%を超えております。このような状況のなか、当社はこれまで未開拓であった米国市場向けに製品開発を進めるとともに、市場評価を行い供給体制を確立しております。」
人工透析装置の海外売上比率70%超、米国市場向け製品開発・市場評価・供給体制確立を再確認している。 - FY2023-Q3海外販売回復の継続有価証券報告書
「医療機器は新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んでいたインド・欧州・韓国などの海外向けが回復したことから、前年同期に比べ増加しました。」
医療機器の海外市場について、インド・欧州・韓国などの販売回復が続いていると記載している。 - FY2023-Q2医療機器海外販売の回復地域拡大有価証券報告書
「医療機器は新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んでいたインド・欧州・韓国・台湾などの海外向けが回復したことから、前年同期に比べ増加しました。」
従来記載されていたインド・東南アジア・欧州等に加え、韓国・台湾を含む海外向け医療機器販売の回復を記載している。 - FY2023-Q1医療機器海外販売の回復有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は中国向けが同国内のゼロコロナ政策による経済停滞により大きく減少したものの、医療機器は新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んでいたインド・東南アジア・欧州などの海外向けが急速に回復し大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
医療機器について、従来落ち込んでいたインド・東南アジア・欧州など海外向け販売が急速に回復し、大きく増加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、海外では、ここ数年中国、インドを中心に世界の透析患者数が増加しており、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は70%を超えております。このような状況のなか、当社はこれまで未開拓であった米国市場向けに製品開発を進めるとともに、市場評価を行い供給体制を確立しております。」
人工透析装置の海外向け売上高比率70%超、米国市場向け製品開発および供給体制確立を再確認している。 - FY2022-Q2医療機器需要の回復有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は前期に引き続き中国における半導体自給率の向上を目的とした設備投資の需要拡大を背景として増加し、医療機器は、新型コロナウイルス感染症の影響で人工透析装置の需要落ち込みが続いているものの、大きく減少した前期に比べるとやや回復したことから、前年同期に比べ増加しました。」
医療機器は新型コロナウイルス感染症の影響による人工透析装置需要の落ち込みが続く一方、大きく減少した前期に比べるとやや回復している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、海外では、ここ数年中国、インドを中心に世界の透析患者数が増加しており、当社の人工透析装置の海外向け売上高の割合は70%を超えております。このような状況のなか、当社はこれまで未開拓であった米国市場向けに製品開発を進めるとともに、市場評価を行い供給体制を確立しております。」
人工透析装置について、海外向け売上高比率が70%超であること、米国市場向けの製品開発と供給体制確立を再確認している。 - FY2021-Q3欧州・インドで人工透析装置需要の低迷継続有価証券報告書
「医療機器は新型コロナウイルス感染拡大の影響で特に欧州、インドでの人工透析装置の需要落ち込みが続き減少したものの」
医療機器について、新型コロナウイルス感染拡大の影響による欧州・インドでの人工透析装置需要の落ち込みが続いている。 - FY2021-Q2欧州・インドで人工透析装置需要の落ち込み継続有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は特に中国における半導体自給率の向上を中心とした設備投資の需要拡大に伴い大きく増加したものの、医療機器は新型コロナウイルス感染拡大の影響で特に欧州、インドでの人工透析装置の需要落ち込みが続き減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
医療機器について、前四半期までの国内・中国向け販売減少の記載から、当四半期は特に欧州・インドで人工透析装置の需要落ち込みが続いていると記載している。 - FY2021-Q1人工透析装置需要の落ち込み継続有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は国内外とも市況が回復に向かっており、特に中国向けが増加したものの、医療機器は新型コロナウイルス感染拡大の影響で人工透析装置の需要落ち込みが続き減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
医療機器について、従来の海外販売好調の記載から、新型コロナウイルス感染拡大の影響による人工透析装置需要の落ち込み継続へ変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社はこれまで未開拓であった米国市場向けを視野に入れ製品開発を進め、米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けるとともに、人工透析装置の生産工場を拡張し、米国市場への供給体制が整いました。」
医療機器の海外市場拡販について、FDA認可取得、生産工場拡張、米国市場への供給体制整備という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3医療機器の国内・中国向け販売減少の継続有価証券報告書
「医療機器は特に国内および中国向けが減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
前回に続き、医療機器の国内・中国向け販売減少を記載している。海外市場拡販方針の撤回や変更自体は記載されていない。 - FY2020-Q2医療機器の国内・中国向け販売減少有価証券報告書
「メカトロシステム事業の売上高は、半導体製造装置は米中貿易摩擦の影響から減少し、医療機器は国内および中国向けが減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
医療機器について、これまで好調と記載されていた国内・中国向け販売が当四半期には減少したと記載されている。海外市場拡販方針の撤回や変更自体は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医療機器は国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したことから」
医療機器について、国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したとの実績を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「医療機器は国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したことから」
医療機器について、国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したとの実績を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「医療機器は国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したものの」
医療機器について、国内、中国および欧州向けの販売が好調で増加したと記載しており、海外市場を含む販売地域の拡大を示す実績を継続して記載している。 - FY2018販売地域の拡大有価証券報告書
「医療機器はインド、中国および欧州向けの販売が、半導体製造装置は中国向けの販売が好調でそれぞれ増加したことから」
医療機器について、従来の欧州・東南アジア等への言及に加え、インド、中国および欧州向け販売の好調を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特に医療機器において、海外市場の拡販を目的として戦略的な価格設定を行ったことや品質管理向上のためのコストが嵩んだことから、」
医療機器について、海外市場の拡販を目的とする戦略的な価格設定と品質管理向上へのコスト投入を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「特に医療機器において、海外市場の拡販を目的として戦略的な価格設定を行ったことや品質管理向上のためのコストが嵩んだことから」
医療機器について、海外市場の拡販を目的とする戦略的な価格設定と、品質管理向上のためのコスト投入を初めて具体的に記載している。