Komori
澁谷工業(6340)・事実受注高の増加と受注残高の減少継続

受注高・受注残高の増加

FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023悪化FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

澁谷工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注高の増加と受注残高の減少継続有価証券報告書

    「合計 132,888 +10.4 90,454 △2.9」

    3事業合計の受注高は前年同期比10.4%増の1,328億88百万円となった一方、受注残高は同2.9%減の904億54百万円となった。受注高は前期の減少から増加に転じたが、受注残高の減少は続いている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「合計 受注高120,367百万円(前年同期比△9.6%)、受注残高93,179百万円(前年同期比△8.5%)」

    前期に受注高15.2%増、受注残高40.4%増だった状況から転じ、通期の受注高・受注残高がそれぞれ9.6%減、8.5%減となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「合計 受注高122,045百万円(前年同期比+15.2%)、受注残高84,150百万円(前年同期比+40.4%)」

    3事業合計の受注高は1,220億45百万円、受注残高は841億50百万円となり、前期比でそれぞれ15.2%、40.4%増加している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 パッケージングプラント事業 受注高57,810百万円(前年同期比+16.7%)、受注残高40,821百万円(前年同期比+3.9%) メカトロシステム事業 受注高32,720百万円(前年同期比+0.8%)、受注残高10,358百万円(前年同期比+23.8%) 農業用設備事業 受注高15,422百万円(前年同期比+51.6%)、受注残高8,767百万円(前年同期比+21.9%) 合計 受注高105,953百万円(前年同期比+14.9%)、受注残高59,948百万円(前年同期比+9.3%)」

    3事業合計の受注高は前年同期比14.9%増の1,059億53百万円、受注残高は同9.3%増の599億48百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「国内設備投資抑制による半導体製造装置需要の減少」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内設備投資抑制による半導体製造装置需要の減少2回
  3. 2農業用設備事業の増収増益2回
  4. 3デフレ継続と英国EU離脱・米国新政権政策の影響2回
  5. 4大型選果選別プラントの採算性低下による農業用設備事業の減益2回
  6. 5選果選別プラント納入減少と操業度低下による農業用設備事業の減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁谷工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高・受注残高の増加|澁谷工業(6340)の変遷 | Komori