新東工業(6339)・施策前進
アジア・北米・欧州での地域別成長施策
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるフロン社がアグトス社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。アグトスグループは、ドイツに拠点を置き、欧州を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業会社です。」
欧州の表面処理事業の地域展開について、ドイツ拠点のアグトス社を全株式取得する計画を決議し、Elastikosを中心とした欧州基盤をさらに拡張する段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、Elastikosグループが有する欧州の顧客販売チャネルを補完的に活用することで、欧州におけるElastikosグループの知名度を起点にインドや中国等の新興国においても取引先拡大が期待できると判断し、本件契約の締結に至りました。」
欧州の販売チャネルを起点にインド・中国等へ顧客を拡大する地域戦略が、Elastikos買収の実行により具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、Elastikosグループが有する欧州の顧客販売チャネルを補完的に活用することで、欧州におけるElastikosグループの知名度を起点にインドや中国等の新興国においても取引先拡大が期待できると判断し、本件契約の締結に至りました。」
Elastikosの欧州販売チャネルを起点にインド・中国等の新興国へ取引先を拡大する施策について、株式譲渡契約の締結まで進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、Elastikosグループが有する欧州の顧客販売チャネルを補完的に活用することで、欧州におけるElastikosグループの知名度を起点にインドや中国等の新興国においても取引先拡大が期待できると判断し、本件契約の締結に至りました。」
Elastikosグループの欧州販売チャネルを起点に、インド・中国等の新興国へ取引先を拡大する地域別施策を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「成長市場であるアジアにおいてローカル拠点の整備を進め戦略商品の拡販を行うほか、北米では航空・発電分野における旺盛な需要の取り込み、欧州ではアルミ事業の基盤確立に取り組みます。」
アジアでは拠点整備と戦略商品拡販、北米では航空・発電需要の取り込み、欧州ではアルミ事業基盤の確立を地域別施策として掲げている。