新東工業(6339)・施策前進
SИНTO SMART FOUNDRYによるスマート鋳造工場
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくりスマート化ソリューション事業の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その成果は、砂型へのレーザーマーキング技術による製品1個単位でのトレーサビリティ対応、不良分析をサポートする不良登録システムと品質管理システムなど、鋳物品質向上を目指したSSF商品を計画的に市場投入してきております。」
SINTO SMART FOUNDRYの成果として、個品単位のトレーサビリティ、不良登録、品質管理のシステム商品を市場投入している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その成果は、砂管理を高度化するIDSTフィードバックシステム、徹底した見える化とトレサビ対応をサポートする統合管理システム、画像解析による自動検査装置等のSSF商品として結実しつつあります。」
SINTO SMART FOUNDRYの成果として、砂管理、見える化・トレーサビリティ、画像解析自動検査の各商品化が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「IoTや省エネルギーを含めた応用技術・モニタリング技術の開発を進めており、これによる理想の鋳造工場を「SINTO SMART FOUNDRY」と名付け技術確立を目指しています。その成果は、IDSTフィードバックシステムや徹底した見える化とトレサビリティ対応をサポートする統合管理システム等のシステム商品として結実しつつあります。」
SИNTO SMART FOUNDRYに関する成果として、フィードバックシステムや見える化・トレーサビリティ対応の統合管理システムが商品化に向けて進展している。 - FY2017初出有価証券報告書
「IoTや省エネルギーを含めた応用技術・モニタリング技術の開発を進めており、これによる理想の鋳造工場を「SINTO SMART FOUNDRY™」と名付け技術確立を目指しています。その成果は、IDSTフィードバックシステム、IDSTお知らせシステム等のシステム商品として結実しつつあります。」
IoT、省エネルギー、モニタリング技術を用いた理想の鋳造工場をSИНTO SMART FOUNDRYと名付け、システム商品化を進めている。