パチスロ稼働低下と得意先の生産量減少による部品売上減
FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産増加の影響により、前年同期と比較して増加いたしました。」
得意先の生産減少による売上低下が続いていたアミューズメント向け部品分野で、得意先の生産増加により売上高が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産増加の影響により、前年同期と比較して増加いたしました。」
得意先の生産減少による売上低下が続いていたアミューズメント向け部品分野で、得意先の生産増加により売上高が前年同期を上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年と比較して減少いたしました。」
得意先の生産減少によるアミューズメント向け部品売上高の前年割れを通期でも記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少いたしました。」
得意先の生産減少の影響によるアミューズメント向け部品売上高の前年同期割れを引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少いたしました。」
得意先の生産減少の影響によるアミューズメント向け部品売上高の前年同期割れを引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少となりました。」
得意先の生産減少の影響によるアミューズメント向け部品売上高の前年同期割れを引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少いたしました。」
得意先の生産減少の影響によるアミューズメント向け部品売上高の前年同期割れが続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少いたしました。」
得意先の生産減少の影響によるアミューズメント向け部品売上高の前年同期割れが続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産減少の影響により、前年同期と比較して減少となりました。」
得意先の生産減少の影響により、アミューズメント向け部品の売上高が前年同期を下回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、前年と比較して若干の減少となりました。」
第3四半期時点の前年同期超過から、通期では前年対比で若干の減少となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は、当社得意先の生産量が回復し、前年同期を上回りました。」
得意先の生産量が回復し、従来前年同期並みまたは前年割れだったアミューズメント向け部品の売上高が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は前年同期並みとなりました。」
前年割れしていたアミューズメント向け部品分野について、売上高が前年同期並みとなった状態を継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は前年並みとなりました。」
パチスロの稼働低下と得意先の生産量減少により前年割れしていたアミューズメント向け部品分野について、売上高は前年並みとなった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は前年と比較し減少いたしました。これは、パチスロの稼働状況が低下し、当社得意先の生産量が減少したことによるものであります。」
パチスロ稼働低下と得意先の生産量減少による部品売上減を通期でも記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「アミューズメント向け部品分野の売上高は前年と比較し減少いたしました。これは、パチスロの稼働状況が低下し、当社得意先の生産量が減少したことによるものであります。」
パチスロの稼働状況低下と得意先の生産量減少が、アミューズメント向け部品の売上減少として実際に発生したと説明している。