明治機械(6334)・施策前進
立体駐車装置事業の立上げと受注・利益確保体制の確立
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
駐車場装置関連事業の増収増益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「立体駐車場関連事業の受注等」
立体駐車装置関連事業について、主要株主である日本コンベヤ株式会社との関連当事者取引として8,702万円の受注売上が記載され、受注実績が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「立体駐車装置につきましては、当社グループ会社からの生産移管により全国規模での受注拡大が見込まれることから、製造コスト削減による収益確保を目指すとともに、足利事業所の更なる有効活用を図ってまいります。」
足利工場での生産体制確立から、グループ会社からの生産移管、全国規模での受注拡大、製造コスト削減へ施策を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「立体駐車装置事業の受注と適正利益を確保する体制の確立」「新たな取り組みである立体駐車装置につきましては、エヌエイチパーキングシステムズ株式会社が受注する東日本の立体駐車装置について、当社の足利工場での生産体制は確立されました」
立体駐車装置を新規事業として扱い、足利工場での生産体制確立を前提に、東日本での販売強化と製造コスト削減を進める方針を示している。