月島ホールディングス(6332)・施策前進
武蔵野環境整備の子会社化による運転管理事業拡大
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-09-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
下水道施設運転管理会社買収による維持管理事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「また、運転管理分野においては、月島ホールディングスが有する水インフラ向け遠隔監視システムやAI・IoTを活用したロボット点検等のDXソリューションを三菱化工機の運転管理受託施設に展開することで、運転管理業務の効率化及びサービス品質のさらなる向上を図ってまいります。」
運転管理事業の拡大・再編に、遠隔監視やAI・IoTを活用したDXソリューションの横展開を追加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月には水処理、下水処理の運転管理業務を展開する東日本エンジニアリング株式会社を子会社化した上で、同年4月に同社を月島ジェイテクノメンテサービス株式会社は吸収合併いたしました。」
運転管理事業の拡大・再編について、東日本エンジニアリングの子会社化と月島ジェイテクノメンテサービスによる吸収合併を実施する段階へ進展している。 - 2026-05-12前進決算
「当期中には水処理、下水処理の運転管理業務を展開する東日本エンジニアリング株式会社の株式を取得しました。」
運転管理事業の拡大に向け、東日本エンジニアリング株式会社の株式取得を実施した。 - FY2025吸収合併により消滅有価証券報告書
「連結子会社であった武蔵野環境整備株式会社は、同じく連結子会社である月島ジェイテクノメンテサービス株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当連結会計年度よりそれぞれ連結の範囲から除外しております。」
武蔵野環境整備の子会社化による運転管理事業拡大という構造は、月島ジェイテクノメンテサービスとの吸収合併により再編されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、武蔵野環境整備株式会社は、当社の連結子会社である月島テクノメンテサービス株式会社が全株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
2022年10月3日に全株式を取得した武蔵野環境整備株式会社について、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めたことを開示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である月島テクノメンテサービス株式会社は、2022年8月31日開催の取締役会において、武蔵野環境整備株式会社の全株式を取得して子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、2022年10月3日に株式を取得しております。」
武蔵野環境整備株式会社の全株式40,000株を2022年10月3日に取得し、持分比率100%で子会社化した。下水道施設の維持管理に関する同社の経験を取り込み、運転管理事業を拡大し、事業基盤の安定化とさらなる成長を目指す方針を初めて開示している。