三菱化工機(6331)・施策前進
CO2分離膜を利用したCO2分離回収型水素製造装置の実証
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
燃料電池・CO2分離膜などエネルギー技術の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ベンチスケールでの試験を経て、実証機を製作し、当社川崎製作所内の実証水素ステーションで、実証試験を開始いたしました。」
CO2分離膜を利用した水素製造装置について、実証機の製作と川崎製作所内での実証試験開始へ進展した。2030年の市場価格に見合うコスト実現を目指している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、水素製造装置に分離膜を組み込んで、高純度水素製造と二酸化炭素回収機能を有する実証機を設計・製作し、2026年度に実証試験を行う計画です。」
NEDO助成事業に採択された高圧用CO2分離膜を水素製造工程へ適用し、2024年度に基本設計まで進めた。2026年度の実証試験、2030年の低炭素水素・CO2市場価格に見合うコスト実現を目指している。