第1四半期の営業・経常・純損失
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
三菱化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1増収増益の継続有価証券報告書
「営業利益は前年同期に比べ65.4%増加の3,681百万円、経常利益は、前年同期に比べ78.2%増加の3,864百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ86.0%増加の2,679百万円となりました。」
売上高は36,123百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2025増収増益も特別利益反動で純利益減少有価証券報告書
「売上高は、59,202百万円と前連結会計年度と比べ23.9%の増加となりました。損益面におきましては、営業利益は前連結会計年度に比べ29.1%増加の5,694百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ19.5%増加の5,626百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年度の投資有価証券売却益2,716百万円の反動等により親会社株主帰属当期純利益は9.6%減の4,879百万円となった。 - FY2025-H1増収も経常・中間純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、26,623百万円と前年同期に比べ20.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加いたしましたが、前中間連結会計期間において利益率の高い工事が完了したこと等による売上原価率の改善があったことの反動もあり、営業利益は前年同期に比べ4.0%増加の2,265百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少や前連結会計年度において投資有価証券を売却したことによる受取配当金の減少等により前年同期に比べ7.9%減少の2,207百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、工場再編に伴う減損損失を計上したこと等により前年同期に比べ8.6%減少の1,463百万円となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差益・受取配当金の減少や工場再編に伴う減損損失により、経常利益と中間純利益は減少した。 - FY2024-Q3増収増益・特別利益による純利益大幅増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、34,220百万円と前年同四半期に比べ9.1%の増加となりました。損益面におきましては、研究開発費・人件費等の販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上原価率の改善、売上高の増加による売上総利益の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ57.1%増加の3,305百万円となり、経常利益は、前年同四半期に比べ47.0%増加の3,553百万円となりました。また、固定資産撤去費用176百万円を特別損失に計上いたしましたが、投資有価証券売却益2,384百万円、固定資産売却益425百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ173.5%増加の4,277百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同四半期を上回った。販管費は増加したが、売上原価率の改善が営業利益の増加に寄与し、投資有価証券売却益等の特別利益により四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、22,145百万円と前年同四半期に比べ4.5%の増加となりました。損益面におきましては、研究開発費・人件費・見積設計費等の販売費及び一般管理費の増加がありましたが、工事採算の改善、アフターサービス工事・部品売上の増加による売上原価率の改善、売上高の増加による売上高総利益の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ14.4%増加の2,177百万円となり、経常利益は、前年同四半期に比べ10.8%増加の2,396百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ4.3%増加の1,602百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。販管費増加はあったが、工事採算やアフターサービス工事・部品売上による原価率改善等が利益増加要因となった。 - FY2024-Q1増収も営業・経常減益、純利益微増有価証券報告書
「売上高は9,243百万円と前年同四半期に比べ3.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善等がありましたが、人件費・見積設計費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ2.4%減少の335百万円となり、経常利益は、受取配当金の減少等により、前年同四半期に比べ11.4%減少の595百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ0.2%増加の441百万円となりました。」
売上高は増加した一方、販管費増加と受取配当金減少により営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は441百万円と微増となった。 - FY2023-Q3減収も営業・経常・純増益有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、31,375百万円と前年同四半期に比べ1.8%の減少となりました。損益面におきましては、人件費や旅費及び交通費の増加等による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、工事採算の改善により売上原価率が改善したため、営業利益は前年同四半期に比べ46.7%増加の2,104百万円となりました。経常利益は、営業利益の改善に加え受取配当金の増加等により、前年同四半期に比べ38.5%増加の2,417百万円となりました。特別損失に固定資産撤去費用126百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ24.5%増加の1,563百万円となりました。」
売上高は前年同期比1.8%減少した一方、工事採算改善による原価率改善等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2023-Q2微減収も営業・経常・純利益増有価証券報告書
「売上高は、21,200百万円と前年同四半期に比べ0.9%の減少となりました。損益面におきましては、人件費や旅費及び交通費の増加等による販売費及び一般管理費の増加がありましたが、為替差益の影響、工事採算の改善により売上原価率が改善したため、営業利益は前年同四半期に比べ39.2%増加の1,902百万円となりました。経常利益は、営業利益の改善に加え保有する外貨建資産に対する為替差益等により、前年同四半期に比べ43.5%増加の2,163百万円となりました。特別損失に固定資産撤去費用65百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ30.9%増加の1,536百万円となりました。」
売上高は0.9%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2023-Q1減収も営業・経常増益、純利益微減有価証券報告書
「売上高は、8,957百万円と前年同四半期に比べ5.1%の減少となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上原価率の改善により、営業利益は前年同四半期に比べ23.3%増加の343百万円となり、経常利益は、保有する外貨建資産に対する為替差益等により、前年同四半期に比べ71.5%増加の672百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間の特別利益に投資有価証券売却益の計上があったため、前年同四半期に比べ2.0%減少の440百万円となりました。」
売上高は減少した一方、原価率改善と為替差益等により営業利益・経常利益は増加した。前年同期の投資有価証券売却益の反動により、親会社株主帰属四半期純利益は微減となった。 - FY2022-Q3減収減益有価証券報告書
「売上高は、31,937百万円と前年同四半期に比べ2.4%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ22.5%減少の1,434百万円となり、経常利益は前年同四半期に比べ12.7%減少の1,745百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ5.4%減少の1,255百万円となりました。」
当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は、21,399百万円と前年同四半期に比べ0.9%の増加となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、売上原価率が改善したことにより、営業利益は前年同四半期に比べ16.0%増加の1,367百万円となり、経常利益は前年同四半期に比べ18.6%増加の1,507百万円となりました。特別利益に投資有価証券売却益214百万円、特別損失に減損損失92百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ29.4%増加の1,173百万円となりました。」
売上高は0.9%増、営業利益は16.0%増、経常利益は18.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.4%増となり、前年同四半期比で増収増益となった。 - FY2022-Q1営業・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度の受注高の減少を反映し、9,440百万円と前年同四半期に比べ2.1%の減少となりました。損益面におきましては、見積設計費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ37.3%減少の279百万円となり、経常利益は前年同四半期に比べ27.1%減少の392百万円となりました。特別利益に投資有価証券売却益214百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ15.1%増加の449百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を下回った一方、投資有価証券売却益214百万円の計上により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q3営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、前連結会計年度の受注高の増加を反映し、32,722百万円と前年同四半期に比べ6.6%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ32.2%増加の1,851百万円となりました。経常利益は前年同四半期に比べ24.9%増加の2,000百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ20.4%増加の1,327百万円となりました。」
売上高が6.6%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2021-Q2営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「売上高は、21,207百万円と前年同四半期に比べ13.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルス感染症対策のための出張抑制等による営業経費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ161.9%増加の1,178百万円となりました。経常利益は前年同四半期に比べ155.1%増加の1,271百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ155.8%増加の906百万円となりました。」
売上高は前年同四半期比13.2%増の21,207百万円となり、営業利益は1,178百万円、経常利益は1,271百万円、親会社株主帰属四半期純利益は906百万円へ増加した。 - FY2021-Q1営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は前連結会計年度の受注高の増加を反映し、9,640百万円と前年同四半期に比べ19.5%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、売上原価率の改善、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下での移動制限による営業経費及び見積設計費等の販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は445百万円(前年同四半期は14百万円の利益)となりました。経常利益は538百万円(前年同四半期は67百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(前年同四半期は73百万円の利益)となりました。」
売上高が19.5%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2020営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「営業利益は前連結会計年度に比べ102.5%増加の2,222百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ90.2%増加の2,412百万円となりました。また、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ67.5%増加の1,860百万円となりました。」
売上増加と販売費及び一般管理費減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前年度から増加した。 - FY2020-Q3営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同四半期に比べ164.6%増加の1,399百万円となりました。経常利益は前年同四半期に比べ136.5%増加の1,601百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ114.3%増加の1,102百万円となりました。」
売上高は前年同四半期比20.6%増の30,702百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期から増加した。 - FY2020-Q2営業・経常・純利益の増益有価証券報告書
「売上高の増加により売上総利益が増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は450百万円(前年同四半期は4百万円の損失)となりました。経常利益は498百万円(前年同四半期89百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円(前年同四半期40百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同四半期比24.9%増の18,736百万円となり、営業損益は4百万円の損失から450百万円の利益へ転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期から増加した。 - FY2020-Q1営業黒字化・経常黒字化と純利益回復有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は前連結会計年度の受注高の増加を反映し、8,067百万円と前年同四半期に比べ23.9%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業利益は14百万円(前年同四半期は317百万円の損失)となりました。経常利益は、67百万円(前年同四半期は75百万円の損失)となりました。」
売上高は23.9%増加し、営業損益は317百万円の損失から14百万円の利益、経常損益は75百万円の損失から67百万円の利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も10百万円の損失から73百万円の利益となった。 - FY2019-Q3営業・経常改善と純利益減少有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度の受注高の増加を反映し、25,452百万円と前年同四半期に比べ26.0%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は529百万円(前年同四半期は28百万円の営業損失)、経常利益は前年同四半期に比べ259.2%増加の677百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ62.8%減少の514百万円となりました。」
売上高が26.0%増加し、営業損益は28百万円の損失から529百万円の利益へ転換、経常利益も677百万円へ増加した。一方、繰延税金資産計上の反動により親会社株主帰属四半期純利益は62.8%減少した。 - FY2019-Q2営業損失縮小・経常黒字化と純利益減少有価証券報告書
「売上高は、15,006百万円と前年同四半期に比べ14.2%の増加となりました。損益面におきましては、売上高の増加により売上総利益が増加したものの、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は4百万円(前年同四半期は193百万円の損失)となり、経常利益は89百万円(前年同四半期79百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ96.8%減少の40百万円となりました。」
売上高は増加し、営業損失は193百万円から4百万円へ縮小、経常損益は79百万円の損失から89百万円の利益へ転換した。一方、前年同四半期に繰延税金資産計上の影響で1,277百万円だった親会社株主帰属四半期純利益は40百万円へ減少した。 - FY2019-Q1営業損失・経常損失の縮小と純損失転換有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,512百万円と前年同四半期に比べ20.3%の増加となりました。損益面におきましては、第1四半期は売上高が少ないこと、また、見積設計費を始めとする販売費及び一般管理費の増加により、当第1四半期連結累計期間における営業損失は317百万円(前年同四半期は397百万円の損失)となりました。また、在外子会社からの特別配当金等の影響を反映し、経常損失は75百万円(前年同四半期は307百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は1,150百万円の利益)となりました。」
売上高は20.3%増加し、営業損失と経常損失はいずれも縮小した。一方、前年同四半期の純利益1,150百万円から当四半期は純損失10百万円となった。 - FY2018-Q3営業損失転換・経常利益減少と純利益増加有価証券報告書
「売上高は、20,206百万円と前年同四半期に比べ10.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、営業損失は28百万円(前年同四半期は199百万円の営業利益)となり、経常利益は前年同四半期に比べ21.3%減の188百万円となりました。一方で、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなりましたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,384百万円(前年同四半期は134百万円の利益)となりました。」
売上高が10.8%減少し、営業損益は利益から損失に転じ、経常利益も21.3%減少した。一方、繰延税金資産の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は1,384百万円となった。 - FY2018-Q2営業損失拡大・経常損失縮小と純利益転換有価証券報告書
「売上高の減少による売上総利益の減少により、営業損失は193百万円(前年同四半期は79百万円の損失)となり、経常損失は79百万円(前年同四半期318百万円の損失)となりました。一方で、これまでの実績及び今後の業績動向を勘案して繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,277百万円(前年同四半期は311百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比7.1%減少し、営業損失は拡大したが、為替差損の解消等により経常損失は縮小した。繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,277百万円となった。 - FY2018-Q1営業損失拡大と純利益転換有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,413百万円と前年同四半期に比べ9.8%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少による売上総利益の減少により、当第1四半期連結累計期間における営業損失は397百万円(前年同四半期は293百万円の損失)、経常損失は307百万円(前年同四半期は458百万円の損失)となりました。また、繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額がマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同四半期は310百万円の損失)となりました。」
売上高減少と営業損失拡大が生じた一方、経常損失は縮小し、繰延税金資産の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益へ転換した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、22,642百万円と前年同四半期に比べ8.6%の減少となりました。損益面におきましては、売上原価率は改善いたしましたが、売上高の減少、見積設計費や研究開発費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加もあり、当第3四半期連結累計期間における営業利益は前年同四半期に比べ76.2%減の199百万円、経常利益は前年同四半期に比べ61.8%減の239百万円となり、法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を減算後の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ73.1%減の134百万円となりました。」
売上高は8.6%減少し、営業利益は76.2%減、経常利益は61.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.1%減となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、14,143百万円と前年同四半期に比べ4.1%の減少となりました。損益面におきましては、売上高の減少、見積設計費や研究開発費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加もあり、当第2四半期連結累計期間における営業損失は79百万円(前年同四半期は347百万円の利益)となりました。また、保有する外貨建て資産に対する為替差損により経常損失は318百万円(前年同四半期23百万円の利益)となり、法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を減算後の親会社株主に帰属する四半期純損失は311百万円(前年同四半期は70百万円の損失)となりました。」
売上高が4.1%減少し、営業損益は前年の347百万円の利益から79百万円の損失、経常損益は23百万円の利益から318百万円の損失に転じた。親会社株主帰属四半期純損失も70百万円から311百万円へ拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高の減少による売上総利益の減少、見積設計費や研究開発費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加もあり、当第1四半期連結累計期間における営業損失は293百万円(前年同四半期は24百万円の利益)となりました。また、保有する外貨建資産に対する為替差損等により経常損失は458百万円(前年同四半期は75百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は310百万円(前年同四半期は70百万円の利益)となりました。」
前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当四半期はいずれも損失に転じた。