クボタ(6326)・施策再定義
グローバル人財の育成・活用と働き甲斐のある改革
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備249社が書いているテーマ・逆風0社・追い風256社
クボタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの256件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「そのために「組織の強化」「個の強化」「健康経営」を基本方針とし、人財の成長と組織の実行力向上を通じて、事業成長と企業価値向上を支えていきます。」
人的資本戦略を、従来のDEI・Purpose・健康経営の整理から、「組織の強化」「個の強化」「健康経営」の3基本方針へ再整理した。2025年のエンゲージメントスコア47%、女性管理職比率5.1%、2030年目標60%・7%を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現状の肯定的回答率スコア53%(単体・総合職)から2030年でスコア70%(2025年でスコア60%)をめざし、エンゲージメントを高める取組みをさらに推進していく必要があります。」
人的資本戦略をDEI、Purpose、健康経営の3基本方針で運営し、エンゲージメントスコア53%、外国籍執行役員比率6.5%、女性管理職比率4.6%等の2024年実績と2025年・2030年目標を開示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後、既存事業の拡充、新たなソリューションを通じて環境・社会課題を解決していく原動力は、強くてしなやかな組織と多様で自律した人財であり、それらを強化していくことが重要であると考えております。」
従来の人財育成・働き方改革から、DEI、Purpose、健康経営の3基本方針による人的資本戦略へ再整理した。エンゲージメントスコア、外国籍執行役員比率、女性管理職比率等のKPIと目標も設定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「DX人財育成に向けた教育プログラムの展開」
持続的成長を支える人財施策として、DX人財育成の教育プログラムを展開した。従業員の成長・働きがい、多様な人財の活用もK-ESGの重要事項として位置付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「全従業員がより高いパフォーマンスを発揮するための教育体制を整備するとともに、実際の運用で確実に育成できるよう具体策を講じていきます。また、コロナ禍で見えてきた様々な課題に対応するために新たなプロジェクトを発足し、働き方改革だけではなく、働き甲斐のある改革を進めます。さらに、現地人財の積極的登用等も進め、グローバル体制で活躍できる人財づくりを推進します。」
教育体制の整備、コロナ禍を踏まえた働き方・働き甲斐の改革、現地人財の積極登用を、持続的成長を支えるインフラ整備の新たな施策としてまとめている。