Komori
クボタ(6326)・施策前進

クボタ生産方式のサプライチェーン全体への拡大

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016引き上げFY2017再掲FY20182017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「共通化により開発効率・生産コストを改善させるプラットフォーム設計等の開発方法の改革や、KPS(クボタプロダクションシステム)の考え方を取入れた効率化を進めます。」

    KPSの考え方を、サプライチェーンの生産工程だけでなく、プラットフォーム設計等の開発方法にも取り入れる方向へ展開している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「クボタ生産方式の展開では、サプライヤーや物流を含む「前工程」からお客様に届くまでの「後工程」を全体最適の視点で改善し、世界トップレベルの高効率な生産体制構築に向けた取り組みを加速します。」

    サプライヤー・物流から顧客までの全工程、さらに間接部門を含む全社への展開を継続している。
  3. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「クボタ生産方式の展開では、基本思想である「徹底的なムダの排除」をすべての事業プロセスに浸透させます。また、リードタイムの短縮と売れたものだけを作る仕組みを実現することによって、世界トップレベルの効率的な生産体制を構築していきます。」

    従来のサプライチェーン全体への拡大から、すべての事業プロセスへの浸透へと対象範囲を広げ、世界トップレベルの生産効率を目指す内容に拡張している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「その範囲をサプライチェーン全体にまで拡大することにより、大幅なコストダウンの達成をめざします。」

    モノづくり力と品質・価格競争力の向上を、サプライチェーン全体への生産方式拡大によって実現する施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力向上と事業体質の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上と事業体質の強化2回
  3. 2海外市場での拡販・新製品投入2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4株主への現金配当2回
  6. 5北米No.1小型建設機械メーカーの地位確立2回
  7. 6KSAS・精密農業・ロボット化の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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クボタ生産方式のサプライチェーン全体への拡大|クボタ(6326)の変遷 | Komori