インドにおけるトラクタ製造合弁会社の設立
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「インドでは前年度よりEKL社を連結子会社化したことに加え、畑作市場が堅調に推移したことにより増収となりました。」
EKL社を連結子会社として運営する位置づけを継続し、インド事業の売上高は152,681百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「インドでは前第2四半期連結会計期間よりEKL社を連結子会社化したことに加え、畑作市場も冬作物の豊作により好調であったため増収となりました。」
EKL社の連結子会社化を前提としたインド事業の位置づけを継続し、同社の連結子会社化と畑作市場の好調が増収要因として記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年4月11日に取得したエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)に係る暫定的な会計処理が、当第1四半期連結会計期間において確定しております。」
EKL社を連結子会社として扱う位置づけを継続し、2022年4月11日の取得に係る暫定的な会計処理が当四半期に確定したことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、エスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.、以下「EKL社」)が新たに機械事業の連結子会社となっております。」
EKL社の連結子会社化を実施済みとする位置づけを年度報告でも継続している。取得日以降の売上高は1,040億76百万円、当期利益は70億46百万円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、エスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.、以下「EKL社」)が新たに機械事業の連結子会社となっております。」
エスコーツ社の連結子会社化は第2四半期連結会計期間に実施済みであり、第3四半期報告書でも機械事業の連結子会社としての位置づけを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、現金を対価として同社株式を追加取得し、同社の議決権に対する当社の所有割合は44.8%となっております。なお、同社への役員派遣等を通じて同社を実質的に支配していると判断し、当第2四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。」
エスコーツLtd.の追加取得と連結子会社化について、企業結合日を2022年4月11日、取得対価を1,950億73百万円、取得日以降の売上高を326億73百万円と具体化した。ベーシックトラクタの開発・生産ノウハウとクボタのノウハウを融合する目的も記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、エスコーツ Ltd.(事業セグメント:機械)が新たに持分法適用会社となっております。なお、同社については、当社が同社株式を公開買付により追加取得したことで、本四半期報告書の提出日現在において、連結子会社となっております。」
インドのトラクタ製造合弁パートナーとの関係が、第三者割当増資の引受けによる持分法適用会社化から、公開買付による追加取得・連結子会社化へと変化した。取得後の議決権比率は44.80%で、役員派遣等を通じて実質支配していると判断している。 - FY2021前進有価証券報告書
「エスコーツ Ltd.による第三者割当増資の当社引受けに関する契約」
インドの合弁パートナーであるエスコーツLtd.について、2021年11月18日に第三者割当増資を引き受ける契約を締結した。合弁パートナーとの協力関係強化が資本面でも進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「機械事業における合弁パートナーとの協力関係強化のため、当事業年度に新規取得」
インドのトラクタ製造合弁パートナーであるエスコーツLtd.の株式を当年度に新規取得し、合弁パートナーとの協力関係強化を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「トラクタの製造を行う合弁会社の設立(当社出資比率60%)」
エスコーツ Ltd.とインドでトラクタ製造の合弁会社を設立する契約を2018年12月10日に締結し、2019年3月末の会社設立を予定している。