環境に優しいモノづくり
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「環境(E) 気候変動対応 資源効率化 社会(S) 人的資本の強化 デジタル化対応とDXの促進 サプライチェーンマネジメント 従業員エンゲージメントと労働環境の安全衛生管理 品質保証体制 統治(G) コーポレート・ガバナンス コンプライアンス リスクマネジメント 内部統制システムの一層の充実」
環境に優しいモノづくりの方針を、気候変動、資源効率、人的資本、DX、サプライチェーン、品質保証、ガバナンス等のマテリアリティ分類に具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の取り組み マテリアリティ 事業活動を通じた価値創造と社会的課題の解決 ① 脱炭素社会に必要な設備投資 ② 社会・経済に付加価値をもたらすビジネスの創出」
環境負荷軽減製品・設備投資という従来の方針を、脱炭素社会、資源効率化、循環型・有機農業、スマート農業等のマテリアリティ分類へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社のサステナビリティに関連する取組みは、各部門がその課題要素と解決策・具体策を抽出して経営企画会議で審議し、当該課題や施策を取締役会において事業計画として決定しております。決定された課題・施策の活動状況・進捗状況については、経営企画会議で定期的に報告され、取締役会がこれを監督しております。」
環境に優しいモノづくりの方針を、部門による課題抽出、経営企画会議での審議、取締役会による決定・監督という運用体制に具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、サスティナビリティとして、環境負荷軽減につながる製品の開発や設備投資・DXを推進し、従業員の健康維持や労働環境の向上にむけた働き方改革の実践等の具体的課題を通して持続可能な事業活動へ継続的に取り組んでまいります。」
環境に優しいモノづくりの方針に加え、環境負荷軽減製品、設備投資、DXを具体的な取組みとして示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大自然という無限の可能性の中で、環境に優しいモノづくりを通して、新しい技術と信頼と感動を創り続けることで社会貢献を果たすことを基本方針としております。」
環境に優しいモノづくりを社会貢献の基本方針とする記載を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大自然という無限の可能性の中で、環境に優しいモノづくりを通して、新しい技術と信頼と感動を創り続けることで社会貢献を果たすことを基本方針としております。」
環境に優しいモノづくりを社会貢献の基本方針とする記載を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境に優しいモノづくりを通して、新しい技術と信頼と感動を創り続けることで社会貢献を果たすことを基本方針としております。」
経営方針の中で、環境に優しいモノづくりを社会貢献の基本姿勢として明示している。