海外市場への拡販・販路開拓
FY2017に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。
タカキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。127社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「海外市場においては、同事業を成長ドライバーと位置付け、細断型シリーズやエサづくり関連作業機を主力製品として、韓国及び欧州市場の深耕を進めるとともに、米国市場を今後の成長領域として販売拡大に取り組んでまいります。加えて、豪州及び東南アジア地域における市場拡張を推進し、各地域の需要に即した製品展開と販売体制の強化を図ることで、グローバルニッチ市場におけるブランド確立を目指してまいります。」
従来の韓国・欧州・新規市場開拓に加え、米国を成長領域、豪州・東南アジアを市場拡張地域として明示し、海外展開の対象を広げた。 - FY2026-H1韓国市場停滞による海外減収有価証券報告書
「海外売上高につきましても、欧米市場は前年並みに推移したものの、韓国市場においては値上げ前の駆け込み需要の反動に加え、需要そのものの停滞の影響がでており、減収となりました。」
欧米市場は前年並みだった一方、韓国市場の駆け込み需要の反動と需要停滞により海外売上高が減収となった。 - FY2025新規市場売上・海外減収有価証券報告書
「海外市場においては、細断型シリーズ、エサづくり関連作業機を主力製品として、既存市場(韓国・欧州)の事業領域の拡大・発展を目指すとともに、グローバルニッチ市場で新規市場を開拓や合弁会社との関係強化による中国市場での事業拡大を目指し、海外展開の加速に努めてまいります。」
韓国・欧州の既存市場拡大、グローバルニッチ市場の開拓、中国合弁会社との関係強化を海外展開の手段として継続した。一方、通期の海外売上高は減収となった。 - FY2025-H1新規市場売上・海外減収有価証券報告書
「海外売上高につきましては、北米向けや南米向けの新規市場への売上がありましたものの、欧州経済の足踏みや前年の韓国市場における値上げ前受注による反動もあり、減収となりました。」
北米・南米の新規市場への売上があった一方、欧州経済の足踏みと韓国市場の反動により海外売上高は減収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、海外市場においては、細断型シリーズ、エサづくり関連作業機を主力製品として、既存市場(韓国・欧州)の事業領域の拡大・発展を目指すとともに、グローバルニッチ市場で新規市場を開拓や合弁会社との関係強化による中国市場での事業拡大を目指し、海外展開の加速に努めてまいります。」
既存の韓国・欧州市場の拡大に加え、グローバルニッチ市場、新規市場、中国合弁会社との関係強化を海外展開の手段として明示した。海外売上高もアジア676,532千円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アジア 271,122 377,847 欧州 115,737 101,536 その他 21,362 15,707」
海外売上高の地域別開示では、アジアが前年同期の271,122千円から377,847千円へ増加した一方、欧州・その他は減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外売上高につきましては、韓国市場における細断型シリーズの伸張や新規市場への売上により、増収となりました。」
海外市場への拡販について、韓国市場での主力シリーズの伸張と新規市場への売上が当第1四半期の海外増収として現れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、海外売上高は、オンライン展示会の活用効果による新規市場(北米、中南米等)への売上や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となりました。」
オンライン展示会を通じた北米・中南米等の新規市場への売上が生じ、合弁会社からのロイヤリティ収入とともに海外売上高の増収に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、海外売上高につきましては、オンライン展示会の活用効果による新規市場(北米、中南米等)への売上や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となり」
海外拡販について、オンライン展示会を通じた北米・中南米等の新規市場への売上と、合弁会社からのロイヤリティ収入が海外売上高の増収に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制約が続く中、オンライン展示会の活用効果による新規市場の開拓や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となりました。」
オンライン展示会による新規市場開拓と合弁会社からのロイヤリティ収入により、海外売上高が増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制約が続いたものの、新製品投入効果や韓国向け輸出の増加やオンライン展示会の活用効果等に加え、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となりました。」
海外営業活動への制約が続く中、韓国向け輸出、新製品、オンライン展示会および合弁会社からのロイヤリティ収入により海外売上高が増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、海外売上高は、感染症の影響により営業活動の縮減が続いたものの、新製品投入効果や中国向けの部品受注の増加、オンライン展示会の活用効果等により増収となりました。」
感染症下でも中国向け部品受注の増加、新製品投入、オンライン展示会の活用により海外売上高が増収となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、海外売上高は、感染症の影響により営業活動の縮減が続いたものの、中国向けの部品受注が増加したことや、オンライン展示会の活用効果により増収となりました。」
海外拡販について、中国向け部品受注の増加とオンライン展示会の活用効果により海外売上高が増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、海外売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮減や市況低迷の影響が続いたものの、欧州向けの細断型ロールベーラの受注が堅調に推移したことや、オンライン展示会の活用効果により増収となりました。」
海外拡販について、欧州向け細断型ロールベーラの受注とオンライン展示会の活用効果により海外売上高が増収となった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「海外売上高につきましては、オンライン展示会の活用効果が一部あったものの、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮減や市況低迷の影響を受け減収となりました。農業機械事業全体の売上高は前年同期比4億14百万円増加し17億13百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」
オンライン展示会の活用効果は一部あったものの、感染症による営業活動縮減や市況低迷により海外売上高は減収となった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「日本 6,166,488 アジア 193,896 欧州・その他 143,499 合計 6,503,884」
海外市場への拡販方針を継続する一方、地域別売上高はアジア193,896千円、欧州・その他143,499千円となり、前年度のアジア247,698千円、欧州・その他273,636千円から減少した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国産農産物の消費低迷等に伴う農業従事者における機械投資意欲の減退や、国内外ともに営業活動縮減の影響を受け、エサづくり関連作業機等の受注が大幅に減少し、農業機械事業全体の売上高は前年同期比5億69百万円減少し29億32百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」
海外を含む営業活動縮減等の影響により、海外展開を含む農業機械事業の受注・売上が減少した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、海外売上高につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比2億32百万円減少し、12億98百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
海外拡販方針を継続する一方、新型コロナウイルス感染症の影響により海外売上高が減収となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、「細断型シリーズ」を中心に欧州向けの輸出は増加したものの、中国・韓国向け輸出の減少により、海外売上高も減収となり、農業機械事業全体の売上高は減収となりました。」
海外展開を継続する一方、通期では欧州向け輸出の増加を中国・韓国向け輸出の減少が上回り、海外売上高が減収となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「また、海外売上高につきましても、欧州向けの輸出が増加した一方で、中国・韓国向け輸出減少により減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比5億89百万円減少し45億30百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」
海外拡販方針を継続する一方、欧州向け輸出の増加では中国・韓国向け輸出の減少を補えず、農業機械事業全体の売上高が前年同期比11.5%減少した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、欧州向けの輸出が増加した一方で中国・韓国向け輸出の減少により海外売上高も減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比3億4百万円減少し35億1百万円(前年同期比8.0%減)となりました。」
海外拡販方針を継続する一方、欧州向け輸出の増加では中国・韓国向け輸出の減少を補えず、海外売上高が減収となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「また、欧州向けの輸出が増加した一方で中国・韓国向け輸出の減少により、海外売上高も減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比1億86百万円減少し、15億31百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」
欧州向け輸出の増加はあったものの、中国・韓国向け輸出の減少により海外売上高が減収となり、海外拡販方針の実績は地域別に明暗が分かれた。 - FY2019中国減少・韓国増加で海外売上減収有価証券報告書
「細断型シリーズ、エサづくり関連作業機を主力製品として、中国・韓国・インド・パキスタン・欧州等へ拡販及び販路を開拓し、海外展開の加速に努めてまいります。」
海外拡販方針を継続する一方、通期実績では韓国向け輸出が増加し、中国向け輸出が減少して海外売上高が減収となった。 - FY2019-Q3中国減少・韓国増加で海外売上減収有価証券報告書
「また、海外売上高は韓国向けの輸出が増加した一方で中国向けの輸出が減少した結果、減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比1億89百万円減少し51億20百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
海外市場への拡販について、韓国向け輸出の増加はあったものの、中国向け輸出の減少により海外売上高は減収となり、農業機械事業全体も前年同期比3.6%減となった。 - FY2019-Q2中国減少・韓国増加で海外売上減収有価証券報告書
「また、海外売上高は韓国向けの輸出が増加した一方で、中国向けの輸出が減少した結果、減収となり、農業機械事業全体の売上高は前年同期比90百万円減少し38億6百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
海外拡販について、韓国向け輸出の増加はあったものの、中国向け輸出の減少により海外売上高は減収となり、農業機械事業全体も前年同期比2.3%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外売上高は韓国向けの輸出増加が寄与し、増収となりましたものの、農業機械事業全体の売上高としては、前年同期比25百万円減少し17億17百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」
海外市場への拡販について、韓国向け輸出の増加が海外売上高の増収に寄与したと記載されている。一方、農業機械事業全体は前年同期比1.5%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、海外売上高は中国、韓国向けの輸出が増加しました。」
海外拡販・販路開拓について、中国・韓国向け輸出の増加が通期実績として確認された。地域別売上高もアジア708,105千円となり、前年度の370,516千円から増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、海外売上高は主に中国向けの輸出が増加しました結果、農業機械事業の売上高は前年同期比6億28百万円増加し53億9百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」
海外拡販・販路開拓について、中国向け輸出の増加が農業機械事業の売上高13.4%増に寄与したと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、高品質な国産飼料増産に対応し食料自給率向上に寄与する細断型ロールベーラシリーズが、国の「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(畜産クラスター事業)」の後押しに加えて、中国向けの輸出増加も寄与しました結果、農業機械事業の売上高は前年同期比6億20百万円増加し38億97百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」
海外拡販・販路開拓について、中国向け輸出の増加が農業機械事業の売上高18.9%増に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、海外売上高は主に中国向けの輸出が増加しました結果、農業機械事業の売上高は前年同期比3億93百万円増加し17億43百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」
中国向け輸出の増加が海外拡販・販路開拓の実績として現れ、農業機械事業の売上高が前年同期比29.2%増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「細断型シリーズ、エサづくり関連作業機を主力製品として、中国・韓国・インド・パキスタン・欧州等へ拡販及び販路を開拓し、海外展開の加速に努めてまいります。」
中国合弁会社とは別に、中国、韓国、インド、パキスタン、欧州等を対象とする海外拡販・販路開拓の方針を示している。