長期経営計画「Offensive120」の推進
FY2023に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期から2029年3月期の3年間は、第2期中期事業計画(第2フェーズ)となります。本計画は、第1期の目標未達に対する課題と反省を踏まえ、「成長軌道への回帰」と持続的成長に向けた収益構造改革を推進する重要な3年間と位置付けております。 「Offensive120」最終年度における目標達成に向け、『変革スピードを加速し 確かな成長軌道へ Offensive120』を新たなスローガンとして、成長戦略を着実に推進してまいります。」
第1フェーズの基盤確立期から、第2フェーズの収益構造改革・V字回復期へ計画を再整理し、スローガンを変更した。2033年3月期の長期目標として売上高100億円、海外売上高20億円、ROE・ROIC10%、配当性向30%以上を掲げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもと、当事業年度は、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンとした中期事業計画(2024年3月期から2026年3月期まで)の最終年度であり、実行過程で積み重ねた実績をもとに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」
Offensive120の中期事業計画が最終年度であることと、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献への取組みを継続していることを記載した。 - FY2025後退有価証券報告書
「中期事業計画の最終年度となる2026年3月期の財務目標につきましては、外部環境の変化および施策の進捗状況等により、当初の想定には届かない見込みとなっておりますが、中期事業計画の実行過程で積み重ねた実績をもとに、次なる成長に向けた経営戦略を再構築してまいります。」
2026年3月期の財務目標を売上高72億円、営業利益3億50百万円、営業利益率4.9%へ見直し、当初の売上高85億円・営業利益率8.5%等の想定には届かない見込みとした。溶接工場稼働、価格改定、DX等を増益要因として挙げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような情勢のもと、当事業年度は、長期経営計画「Offensive120」における中期事業計画(2024年3月期から2026年3月期まで)の2年目であり、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」
Offensive120の中期事業計画について、2024年3月期から2026年3月期までの2年目に到達したことと、重点施策の継続を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2033年3月期に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」を新たに策定しました。そして、2024年3月期から2026年3月期までの3年間を中期事業計画と位置付けて、「やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120」をスローガンに2026年3月期の財務目標として売上高85億円、営業利益率8.5%、ROE10%以上を目指し、事業の持続的な成長・発展と企業価値向上を目指してまいります。」
Offensive120の下で2024年3月期から2026年3月期までの中期事業計画を明確化し、2026年3月期の財務目標を数値で設定した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢のもと、当事業年度は、2033年3月期に迎える当社創業120周年を見据えて新たに策定した長期経営計画「Offensive120」のスタート年度として、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」
「Offensive120」のスタート年度として、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献への取組みを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような情勢のもと、当事業年度は、10年後(2033年3月期)に迎える当社創業120周年を見据えて新たに策定した長期経営計画「Offensive120」のスタート年度となります。 当社は、長期経営計画における“あるべき姿”として《貢献》《信頼》《CS》をビジョンとして掲げ、国内の農機ビジネスをコア事業としながら海外市場への拡大・展開を図り、企業としての社会的存在価値をより創出し、継続的な社会貢献を目指すべく、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。」
長期経営計画「Offensive120」のスタート年度に入り、《貢献》《信頼》《CS》のビジョン、国内農機をコアとする海外展開、売上・利益、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献の取組みを具体的に示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は10年後(2033年3月期)に迎える創業120周年を見据えた長期経営計画「Offensive120」を新たに策定し、「やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120」をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでまいります。」
従来の「Offensive110」に続く新たな長期経営計画として、2033年3月期の創業120周年を見据え、収益拡大、生産性、人的資本、部門経営、社会貢献を重点項目として掲げた。