平成30年3月期の業績目標
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
- FY2018達成有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高 73億67百万円 (前年同期比 6.9%増 )、営業利益 8億32百万円 (前年同期比 4.0%増 )、経常利益 8億78百万円 (前年同期比 4.8%増 )、当期純利益 6億24百万円 (前年同期比 4.8%増 )となりました。」
平成30年3月期の見通しとして示されていた売上高70億円、営業利益8億円、経常利益8億30百万円、当期純利益5億80百万円を、通期実績がいずれも上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比5億24百万円増加し57億11百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は前年同期比79百万円増加し7億円(前年同期比12.7%増)、経常利益は前年同期比80百万円増加し7億32百万円(前年同期比12.3%増)、そして四半期純利益は前年同期比55百万円増加し5億11百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
平成30年3月期の業績目標に対する第3四半期累計実績として、売上高57億11百万円、営業利益7億円、経常利益7億32百万円、四半期純利益5億11百万円を開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比5億53百万円増加し41億68百万円(前年同期比15.3%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は前年同期比1億53百万円増加し5億97百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益は前年同期比1億52百万円増加し6億20百万円(前年同期比32.7%増)、そして四半期純利益は前年同期比1億5百万円増加し4億35百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」
平成30年3月期の業績目標に対する上期実績として、売上高41億68百万円、営業利益5億97百万円、経常利益6億20百万円、四半期純利益4億35百万円を開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比3億51百万円増加し18億69百万円(前年同期比23.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加え、製造原価の低減等が寄与しました結果、営業利益は前年同期比1億18百万円増加し2億56百万円(前年同期比85.2%増)、経常利益は前年同期比1億16百万円増加し2億72百万円(前年同期比75.2%増)、そして四半期純利益は前年同期比76百万円増加し1億87百万円(前年同期比69.1%増)となりました。」
平成30年3月期の業績目標に対する第1四半期実績として、売上高・営業利益等の進捗を具体的な数値で開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期の業績見通しといたしましては、売上高70億円、営業利益8億円、経常利益8億30百万円、当期純利益5億80百万円を見込んでおります。」
次期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について具体的な数値見通しを初めてスレッド化した。