タクミナ(6322)・施策前進
真空引抜きポンプを製品化し市場を拡大する
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポンプ技術を活用した産業・生活分野への事業展開とサービス化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「2017年に高粘度移送用途で「VPLシリーズ」として「VPL-10」を発売いたしましたが、少流量の要望も多く、ユーザーニーズに応えるべく、「VPL-2」をラインナップに追加いたしました。高粘度かつデリケートな液の移送用として当製品のメリットをさらに多くのユーザー様に享受していただくために、市場の開拓を進めてまいります。」
高粘度移送向けVPLシリーズに少流量対応のVPL-2を追加し、対象ユーザーと市場の拡大を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成27年に高真空引き抜きポンプを発売して以降、高粘度移送用途でのご要望が多く、その用途に合わせた専用設計を盛り込み「VPLシリーズ」を発売しました。高粘度かつデリケートな液体の移送用として、市場の拡大をはかってまいります。」
真空引抜きポンプを起点に、高粘度・デリケート液体向けのVPLシリーズを発売し、市場拡大の用途を広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「前期に引き続いて直動ダイヤフラムの機密性を利用し、真空状態から薬液を引抜く「真空引抜きポンプ」の開発を行い、製品化に至りました。「真空引抜き」と「高粘性液移送」の両方の切り口で市場の拡大をはかってまいります。」
真空状態からの薬液引抜きと高粘性液移送を用途として製品化し、市場拡大を図る。