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タクミナ(6322)・リスク再掲

原材料価格の変動リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
仕入価格上昇分の売価未転嫁による利益圧迫45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

タクミナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11再掲決算

    「また、次期以降もエネルギー資源や原材料価格の高騰は継続するものと想定しておりますが、顧客創造及び事業拡大に向けた継続投資を行い、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。」

    エネルギー資源・原材料価格高騰の継続想定を示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「それら部品等の仕入価格は、市場価格の変動や需給動向の影響を受けるほか、多国間紛争や貿易摩擦といった国際情勢等の予期せぬ変化に起因する資源・エネルギー価格の高騰等により価格上昇が発生することもありますが、販売価格への転嫁が十分に進まない場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料・部品価格リスクについて、従来の市場価格・需給に加え、多国間紛争、貿易摩擦、資源・エネルギー価格高騰を要因として明示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰が継続しているほか、円安の進行に伴う物価上昇や中国経済の減速リスクなどが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰が継続しているとの認識を示し、原材料価格変動リスクを再確認している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの製品は、鋼材や樹脂製品、電子部品などから構成されております。それら部品等の仕入価格は、市場価格の変動や需給動向の影響を受けるほか、ウクライナ情勢のような予期せぬ事態に起因する資源・エネルギー価格の高騰等により価格上昇が発生することもありますが、販売価格への転嫁が十分に進まない場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の鋼材・樹脂製品に加えて電子部品、資源・エネルギー価格高騰、ウクライナ情勢などを明示し、原材料・部品価格リスクの要因を広げた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は35億45百万円(同14.4%増)と増加しました。」

    仕入部材等の価格高騰が引き続き実際のコスト要因となったが、会社は増収効果により吸収したと説明している。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は22億69百万円(同15.0%増)と増加しました。」

    仕入部材等の価格高騰が実際に仕入コスト・利益に影響した。ただし、会社は増収効果により吸収したと説明している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は30億99百万円(同6.7%増)と増加しました。」

    仕入部材等の価格上昇が引き続き実際のコスト要因となったが、会社は売上増加等により吸収したと説明している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は19億74百万円(同8.1%増)と増加しました。」

    原材料・部材価格の上昇が仕入コストを押し上げ、業績への影響が実際に生じた。ただし、会社は売上増加等により吸収したと説明している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その一方で、ロシア・ウクライナ情勢に起因した世界的な資源価格の高騰や部材の供給不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    前年度に示した資源価格高騰・調達困難のリスクに加え、部材の供給不足が現在の外部環境として明示され、原材料・部材調達リスクの影響要因が具体化している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の影響等による原油価格の上昇や資源価格の高騰により、原材料の価格が著しく上昇した場合や、安定的な調達が困難になった場合には、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の市場価格変動リスクに加え、ウクライナ情勢等を要因とする原油・資源価格高騰と調達困難を明示し、原材料リスクの想定要因を拡大した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「製品は、鋼材及び樹脂製品からなる部分が少なからずあり、その仕入価格は市場価格の変動の影響を受けることがあります。需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材・樹脂製品の仕入価格上昇と販売価格への転嫁不全のリスクを再掲している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「製品は、鋼材及び樹脂製品からなる部分が少なからずあり、その仕入価格は市場価格の変動の影響を受けることがあります。需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材・樹脂製品の仕入価格上昇と販売価格への転嫁不全のリスクを再掲している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと説明している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材・樹脂製品の仕入価格上昇と販売価格への転嫁不全のリスクを再掲している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材・樹脂製品の仕入価格上昇と販売価格への転嫁不全のリスクを再掲している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の変動リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと説明している。なお、当四半期に新たなリスクの発生もない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「需給関係の動向等が原材料価格の上昇を引き起こし販売価格への転嫁がうまく進まない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材・樹脂製品の仕入価格上昇と販売価格への転嫁不全をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動リスク3回
  3. 2米国通商政策とアジア経済動向による先行き不透明リスク2回
  4. 3新中期経営計画で市場開拓とサービス品質向上を進める2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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