為替変動リスク
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
タクミナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「このようなリスクの発生に備えて、必要に応じて為替予約によるヘッジ等を行い、リスクの低減に努めております。」
為替変動リスクとヘッジ方針を再確認している。損益計算書では当年度に為替差損1,676千円を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「円安の進行に伴う物価上昇や中国経済の減速リスクなどが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
円安の進行に伴う物価上昇を外部環境上の懸念として再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、社会経済活動の正常化が一段と進展し、緩やかな回復基調が続きました。一方で、ウクライナ情勢や物価上昇の長期化に加えて、各国の金融引き締め政策や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化が進む一方、海外景気の下振れリスクや為替変動を含む先行き不透明感が続いている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や急激な為替変動、ウクライナ情勢の長期化といった景気の下振れリスクが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
急激な為替変動が継続する外部環境に加え、損益計算書では為替差損1,928千円を計上しており、為替変動の影響が実際に表れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の解除以降は、社会経済活動との両立が進み、企業の設備投資や生産活動に持ち直しの動きが見られましたが、その一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格の高騰や急激な円安進行の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
社会経済活動や設備投資の持ち直しが見られる一方、原材料価格高騰や急激な円安進行の影響が続き、先行き不透明との認識を再確認している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の解除以降は、社会経済活動との両立が進み、企業の設備投資や生産活動に持ち直しの動きが見られましたが、その一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格の高騰や急激な円安進行の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
急激な円安進行の影響が外部環境として実際に生じ、当四半期には為替差損も計上されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「輸出入の一部を外貨建で決済しております。将来の為替変動のリスクに対して為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、過度の為替変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジを再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「輸出入の一部を外貨建で決済しております。将来の為替変動のリスクに対して為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、過度の為替変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジを再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来の為替変動のリスクに対して為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、過度の為替変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の為替変動のリスクに対して為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、過度の為替変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、新規発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
為替変動リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと説明している。なお、当四半期に新たなリスクの発生もない。 - FY2016初出有価証券報告書
「輸出入の一部を外貨建で決済しております。将来の為替変動のリスクに対して為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、過度の為替変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建取引に伴う為替リスクと、為替予約によるヘッジを記載している。