北川鉄工所(6317)・リスク再掲
新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場生産集約化に伴う移行期の生産高減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
北川鉄工所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)のセグメント利益(営業利益)につきましては、国内市場の減収や海外市場における価格競争、工場移設に伴う一時的な費用の発生等により221百万円(前期比 48.3%減)となりました。」
工場移設に伴う一時的な費用が当年度も工作機器事業の利益減少要因として実績に現れている。 - 2026-05-13顕在化決算
「一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、国内市場の減収や海外市場における価格競争、工場移設に伴う一時的な費用の発生等により221百万円(前期比 48.3%減)となりました。」
工場移設に伴う一時的な費用が通期の工作機器事業のセグメント利益減少要因として実績に現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、国内市場での受注量減少の影響に加え、工場移設に係る一時的な費用の発生等により196百万円(前年同期比 29.6%減)となりました。」
工場移設に係る一時的な費用が引き続き発生し、工作機器事業のセグメント利益が前年同期比29.6%減となる影響として実際に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当カンパニーの売上高は、海外はインド向けを中心に受注が増えたものの、国内は設備投資の低迷が影響し、9,031百万円(前期比 2.2%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)につきましては、売上高の減少や1月に完成した本社工場棟への設備移設費用の計上などにより、427百万円(前期比 43.8%減)となりました。」
新工場への設備移設に伴う影響が、本社工場棟の1月完成と設備移設費用の計上、工作機器事業のセグメント利益43.8%減として通期実績に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、セグメント利益(営業利益)につきましては、新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整により、484百万円(前年同四半期比 15.8%減)となりました。」
新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整が第2四半期累計期間にも影響し、工作機器事業のセグメント利益が前年同期比15.8%減となった。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、セグメント利益(営業利益)につきましては、新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整により、279百万円(前年同四半期比 14.1%減)となりました。」
新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整が実際に発生し、工作機器事業のセグメント利益が279百万円、前年同四半期比14.1%減となった。