Komori
丸山製作所(6316)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-09-11)では「悪化」

売上高・利益の減少

FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-09-11。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗102社が書いているテーマ・逆風26社・追い風68社

丸山製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、北米向けの工業用ポンプが増加したことなどにより、海外売上高は5,186百万円(前年同期比27.5%増)となり、当中間連結会計期間の売上高合計は20,349百万円(前年同期比11.2%増)となりました。利益面では、原材料高騰や販売費及び一般管理費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は729百万円(前年同期は24百万円の営業損失)、経常利益は761百万円(前年同期比2,954.2%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は427百万円(前年同期は18百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・親会社株主に帰属する中間純損失から営業利益729百万円・中間純利益427百万円へ転じ、売上高も11.2%増加した。
  2. FY2025増収・営業減益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「売上高合計は41,266百万円(前期比3.2%増)となりました。利益面では、一部商品の値上げや主力製品の販売増による売上高の増加はありましたが、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は1,080百万円(前期比7.5%減)、経常利益は1,173百万円(前期比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前期比24.4%増)となりました。」

    連結売上高は増加し、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は増加しましたが、原材料費の高騰に伴う原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより、営業損失は24百万円(前年同期は264百万円の営業利益)、経常利益は24百万円(前年同期比90.2%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は18百万円(前年同期は141百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    中間連結売上高は前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は264百万円の利益から24百万円の損失へ、親会社株主に帰属する中間純利益は141百万円の利益から18百万円の損失へ転じた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外売上高は10,044百万円(前期比9.2%減)となり、売上高合計は40,006百万円(前期比3.4%減)となりました。利益面では、一部商品の値上げや大型機械の販売増による売上高の増加などはありましたが、原材料費の高騰による製造原価の増加や販売費、固定費の増加などにより、営業利益は1,168百万円(前期比32.6%減)、経常利益は1,109百万円(前期比35.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は597百万円(前期比51.0%減)となりました。」

    通期では海外売上高、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、減益幅が拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において大型防除機は増加しましたが、工業用ポンプ及び洗浄機が減少した結果、国内売上高は13,033百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。また、海外におきましては、中南米向けの動力噴霧機や刈払機、北米及び欧州向けの工業用ポンプが減少したことなどにより、海外売上高は4,570百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は17,603百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少、原材料高騰による原価率の上昇などにより、営業利益は264百万円(前年同四半期比37.9%減)、経常利益は253百万円(前年同四半期比40.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同四半期比62.7%減)となりました。」

    国内外の減収により連結売上高は前年同期比4.5%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ37.9%減、40.3%減、62.7%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、ホームセンター流通において刈払機は増加しましたが、アグリ流通において大型防除機が減少した結果、国内売上高は5,059百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。また、海外におきましては、北米及び中南米向けの動力噴霧機や刈払機、北米及び欧州向けの工業用ポンプが減少したことなどにより、海外売上高は1,722百万円(前年同四半期比35.3%減)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は6,781百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業損失は259百万円(前年同四半期は63百万円の利益)、経常損失は251百万円(前年同四半期は79百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は189百万円(前年同四半期は89百万円の利益)となりました。」

    国内外で減収となり、海外売上高は前年同期比35.3%減、全社売上高は16.0%減となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高合計は41,426百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、一部商品の値上げや大型機械の売上の増加などにより、営業利益は1,732百万円(前期比13.9%増)、経常利益は1,726百万円(前期比5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,218百万円(前期比5.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、全社業績が増収増益となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高合計は29,501百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。利益面では、一部商品の値上げを実施しましたが、原材料費の高騰による売上総利益率の悪化や販売費及び固定費の増加などにより、営業利益は1,244百万円(前年同四半期比14.2%減)、経常利益は1,240百万円(前年同四半期比18.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は948百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減益が継続した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、一部製商品の値上げを実施しましたが、原材料費の高騰による売上総利益率の悪化や販売費及び固定費の増加などにより、営業利益は425百万円(前年同四半期比34.8%減)、経常利益は424百万円(前年同四半期比40.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円(前年同四半期比27.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  10. FY2023-Q1増収・営業利益および経常利益増加、純利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に伴う販売費の増加や固定費の増加はありましたが、売上総利益の増加などにより、営業利益は63百万円(前年同四半期比1,620.5%増)、経常利益は79百万円(前年同四半期比57.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少などにより89百万円(前年同四半期比27.3%減)となりました。」

    売上高は8,076百万円で前年同期比4.6%増、営業利益・経常利益も増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27.3%減少した。
  11. FY2022-Q3増収・営業利益および経常利益減少、純利益増加継続有価証券報告書

    「これらの結果、国内売上高は21,200百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。また、海外売上高は7,930百万円(前年同四半期比39.2%増)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は29,131百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面では、原材料費の高騰による売上総利益率の悪化などにより、営業利益は1,449百万円(前年同四半期比8.9%減)、経常利益は1,528百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上などにより1,058百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」

    国内減収を海外増収が補い、全社売上高は1.2%増となった。一方、営業利益・経常利益は減少し、負ののれん発生益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は16.0%増加した。
  12. FY2022-Q2増収・営業利益および経常利益減少、純利益増加有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において大型機械やセット動噴の売上が減少した結果、国内売上高は12,946百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。また、海外におきましては、欧州、北米及び中南米向けの刈払機や北米及び欧州向けの工業用ポンプの増加などにより、海外売上高は5,034百万円(前年同四半期比40.2%増)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は17,980百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益面では、原材料費の高騰による売上総利益率の悪化などにより、営業利益は651百万円(前年同四半期比27.2%減)、経常利益は711百万円(前年同四半期比14.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上などにより518百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。」

    全社売上高は前年同期比2.2%増、海外売上高は40.2%増となった一方、原材料費高騰による売上総利益率悪化などにより営業利益・経常利益は減少した。負ののれん発生益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6%増加した。
  13. FY2022-Q1増収・営業損益および経常損益の黒字転換、純利益黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において大型機械やセット動噴の売上が減少した結果、国内売上高は5,509百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。また、海外におきましては、中南米向けの動力噴霧機や刈払機の増加、北米及び欧州向けの工業用ポンプの増加などにより、海外売上高は2,209百万円(前年同四半期比49.4%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は7,718百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。利益面では、売上高の増加に伴う物流費の増加や固定費の増加はありましたが、売上総利益の増加などにより、営業利益は3百万円(前年同四半期は64百万円の損失)、経常利益は50百万円(前年同四半期は49百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上などにより123百万円(前年同四半期は82百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比9.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高合計は37,503百万円(前期比7.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加などにより、営業利益は1,387百万円(前期比62.7%増)、経常利益は1,302百万円(前期比70.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は855百万円(前期比32.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、全社業績が大幅に改善した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内売上高は23,080百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。また、海外におきましても、工業用ポンプは減少しましたが、欧州向け、中南米向けの刈払機の増加などにより、海外売上高は5,695百万円(前年同四半期比3.2%増)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は28,776百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。利益面では、売上総利益の増加などにより、営業利益は1,591百万円(前年同四半期比169.1%増)、経常利益は1,589百万円(前年同四半期比186.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は912百万円(前年同四半期比193.8%増)となりました。」

    国内外の売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で大幅に増加した。
  16. FY2021-Q2増収・営業利益、経常利益、純利益の黒字転換有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において経営継続補助金政策の影響もあり大型機械やセット動噴の売上が増加し、ホームセンター流通においても前期から引き続き好調を維持した結果、国内売上高は14,010百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。また、海外におきましても、工業用ポンプは減少しましたが、北米向けの刈払機の増加などにより、海外売上高は3,591百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は17,601百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。利益面では、売上総利益の増加などにより、営業利益は895百万円(前年同四半期は75百万円の損失)、経常利益は833百万円(前年同四半期は106百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は445百万円(前年同四半期は110百万円の損失)となりました。」

    国内外の売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  17. FY2021-Q1増収・営業損失および経常損失の縮小有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において経営継続補助金政策の影響もあり大型機械の売上が増加し、ホームセンター流通においても前期から引き続き好調を維持した結果、国内売上高は5,590百万円(前年同四半期比44.8%増)となりました。また、海外におきましても、北米向けの刈払機の増加などにより、海外売上高は1,479百万円(前年同四半期比6.2%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は7,069百万円(前年同四半期比34.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加に伴う物流費の増加はありましたが、売上総利益の増加や旅費などの経費の減少により、営業損失は64百万円(前年同四半期は426百万円の損失)、経常損失は49百万円(前年同四半期は402百万円の損失)となりました。」

    国内外の売上高が増加し、営業損失は426百万円から64百万円、経常損失は402百万円から49百万円へ縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円で、損失は継続している。
  18. FY2020減収・営業利益および経常利益の大幅増加有価証券報告書

    「しかしながら、国内売上高は27,216百万円(前期比0.9%減)となりました。また、海外売上高は7,679百万円(前期比11.7%減)となり、売上高合計は34,895百万円(前期比3.5%減)となりました。利益面では、営業利益は852百万円(前期比96.3%増)、経常利益は763百万円(前期比91.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は648百万円(前期比115.1%増)となりました。」

    国内外の売上高は減少した一方、製造経費・販売費及び一般管理費の削減などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。
  19. FY2020-Q3減収・営業利益および経常利益の大幅増加有価証券報告書

    「海外におきましても、工業用ポンプは増加しましたが、感染症の影響により営業活動が抑制されたこともあり、高性能防除機や刈払機が減少した結果、海外売上高は5,521百万円(前年同四半期比7.1%減)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は24,406百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少はありましたが、製造経費や販売管理費の削減に努めた結果、営業利益は591百万円(前年同四半期比138.7%増)となりました。経常利益は円高の影響による為替差損の計上はありましたが554百万円(前年同四半期比142.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は310百万円(前年同四半期比126.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%減となった一方、製造経費・販売管理費の削減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  20. FY2020-Q2売上減少・営業損失および経常損失の縮小有価証券報告書

    「国内売上高は11,077百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。また、海外売上高は3,525百万円(前年同四半期比9.1%減)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は14,602百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。利益面では、売上高の減少に伴う利益の減少はありましたが、製造経費や販売管理費の削減に努めた結果、営業損失は75百万円(前年同四半期は258百万円の損失)となりました。経常損失は、円高の影響による為替差損の計上などもあり106百万円(前年同四半期は268百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同四半期は225百万円の損失)となりました。」

    国内外の売上高は前年同期を下回った一方、製造経費・販売管理費の削減により営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  21. FY2020-Q1売上減少・営業損失および経常損失の縮小有価証券報告書

    「海外におきましても、刈払機や北米向けの工業用ポンプの減少などにより、海外売上高は1,393百万円(前年同四半期比6.4%減)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,254百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少はありましたが、製造経費の減少や固定費の削減などにより、営業損失は426百万円(前年同四半期は629百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差益の計上などにより402百万円(前年同四半期は636百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は299百万円(前年同四半期は448百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%減となった一方、製造経費の減少、固定費削減、為替差益の計上などにより、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高合計は25,129百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。しかしながら、利益面では、生産高は増加しましたが、直材費のコストアップや製造経費の増加に伴う原価率の上昇、物流費の増加などにより、営業利益は247百万円(前年同四半期比67.4%減)、経常利益は229百万円(前年同四半期比68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」

    売上高は1.1%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、ホームセンター流通は刈払機を中心に回復しましたが、消防機械などが減少したことにより、国内売上高は11,463百万円(前年同四半期比0.3%減)と前期並みとなりました。一方、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプや、アジア向けの高性能防除機が増加したことなどにより、海外売上高は3,877百万円(前年同四半期比9.2%増)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は15,341百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。しかしながら、利益面では、生産高は増加しましたが、直材費のコストアップや製造経費の増加に伴う原価率の上昇、物流費の増加などにより、営業損失は258百万円(前年同四半期は290百万円の利益)、経常損失は268百万円(前年同四半期は254百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は225百万円(前年同四半期は77百万円の利益)となりました。」

    海外売上高の増加により全社売上高は前年同期比2.0%増となったが、原価率・物流費の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも利益から損失へ転じた。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「国内売上高は3,987百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。一方、海外におきましては、北米向けの工業用ポンプが増加したことなどにより、海外売上高は1,488百万円(前年同四半期比8.0%増)となりましたが、国内売上高の減少を補うまでには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,476百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面では、直材費のコストアップや製造経費の増加などに伴う原価率の上昇などにより、営業損失は629百万円(前年同四半期は453百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差損の増加などにより636百万円(前年同四半期は447百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円(前年同四半期は349百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  25. FY2018売上高減・営業利益および経常利益増・純利益減有価証券報告書

    「売上高合計は35,458百万円(前期比0.1%減)と前期並みとなりました。利益面では、営業利益は1,120百万円(前期比15.2%増)、経常利益は1,105百万円(前期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は679百万円(前期比9.5%減)となりました。」

    売上高は前期並みながら減少し、営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  26. FY2018-Q3売上高・営業利益増、経常利益・純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、ホームセンター流通で林業機械が減少したことなどにより、国内売上高は19,166百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプの売上が好調だったことなどにより、海外売上高は5,685百万円(前年同四半期比6.9%増)となりましたが、国内売上高の減少を補うまでには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は24,851百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。利益面では、売上高の減少はありましたが、生産高の増加に伴う原価率の低下などにより、営業利益は759百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。経常利益は、円高に伴う為替差損の計上などにより721百万円(前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国の法人税率の引下げに伴う子会社の繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加などにより、279百万円(前年同四半期比40.0%減)となりました。」

    国内売上高の減少により全社売上高は0.6%減となった一方、生産高増加に伴う原価率低下により営業利益は7.0%増加した。円高に伴う為替差損と法人税等の増加により、経常利益は8.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.0%減となった。
  27. FY2018-Q2売上高減少・営業利益および経常利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、天候不順の影響による客足の鈍りなどもあり、ホームセンター流通で林業機械が減少したことなどにより、国内売上高は11,496百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復したことなどにより、海外売上高は3,550百万円(前年同四半期比2.8%増)となりましたが、国内売上高の減少を補うまでには至らず、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は15,047百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。利益面では、生産高の増加に伴う原価率の低下などにより、営業利益は290百万円(前年同四半期比107.1%増)、経常利益は、円高に伴う為替差益の減少はありましたが営業利益の増加により254百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、米国の法人税率の引下げに伴う子会社の繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加により、77百万円(前年同四半期比18.4%減)となりました。」

    国内売上高の減少により全社売上高は前年同期比0.8%減となった一方、生産高増加に伴う原価率低下などにより営業利益は107.1%増、経常利益は25.1%増となった。米国法人税率引下げに伴う税負担増により親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4%減となった。
  28. FY2018-Q1売上高増・営業損失拡大・経常損失悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、アグリ流通は前期並みとなりましたが、秋ごろの長雨の影響による客足の遠のきもあり、ホームセンター流通で刈払機などが減少したことにより、国内売上高は4,170百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。また、海外におきましては、北米、欧州向けの工業用ポンプが回復したことなどにより、海外売上高は1,378百万円(前年同四半期比19.9%増)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,548百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益面では、前連結会計年度の業績改善に伴う賞与等の増加などにより、営業損失は453百万円(前年同四半期は418百万円の損失)となりました。経常損失は、為替差益の減少などにより447百万円(前年同四半期は313百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は349百万円(前年同四半期は238百万円の損失)となりました。」

    海外売上高の回復により全社売上高は前年同期比2.4%増となった一方、国内売上高は減少し、賞与等の増加や為替差益の減少により営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  29. FY2017売上高・利益の増加有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、前連結会計年度に各種政策の効果などにより増加した高性能防除機が減少しましたが、動力噴霧機、刈払機及び部品が増加したことにより、国内売上高は27,652百万円(前期比1.9%増)となりました。一方、海外におきましても、アジア向けが減少したものの、円安の影響もあり、北米、欧州向けが増加したことにより、海外売上高は7,855百万円(前期比9.3%増)となり、売上高合計は35,508百万円(前期比3.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加により売上総利益が増加し、物流費の増加はありましたが、固定費の削減に努めたことにより、営業利益は973百万円(前期比37.6%増)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益の計上などにより1,036百万円(前期比126.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円(前期比237.3%増)となりました。」

    前期に減少していた全社業績が、国内外の売上増加、固定費削減、為替差益などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加へ転じた。
  30. FY2017-Q3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、前連結会計年度に各種政策の効果などにより増加した高性能防除機が減少しましたが、林業機械、部品などが増加したことにより、国内売上高は19,691百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。また、海外におきましても、林業機械、工業用機械が増加したことにより、海外売上高は5,317百万円(前年同四半期比6.2%増)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は25,009百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。利益面では、生産高の減少に伴う原価率の上昇などによる売上総利益の減少はありましたが、売上高の増加、固定費の削減に努めた結果、営業利益は709百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益の増加などにより788百万円(前年同四半期比57.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は466百万円(前年同四半期比135.8%増)となりました。」

    国内外の売上高が増加し、営業利益も前年同期を上回った。円安に伴う為替差益の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加し、従来の売上増・営業利益減という状態から全社的な増益へ変化している。
  31. FY2017-Q2売上増・営業利益減・経常利益および純利益改善有価証券報告書

    「国内では、前連結会計年度に各種政策の効果などにより増加した高性能防除機が減少しましたが、林業機械、溝切機などが増加したことにより、国内売上高は11,710百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。また、海外におきましても、防除機は減少したものの林業機械が増加したことにより、海外売上高は3,454百万円(前年同四半期比1.5%増)となり、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は15,165百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面では、売上高の増加、固定費の削減に努めたことによる増加はありましたが、生産高の減少に伴う原価率の上昇などにより売上総利益が減少した結果、営業利益は140百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益の増加などにより203百万円(前年同四半期比228.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同四半期は60百万円の損失)となりました。」

    国内外の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。円安に伴う為替差益の増加などにより経常利益は203百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から95百万円の利益となった。
  32. FY2017-Q1売上減・営業損失悪化と経常・純損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら、国内では、前連結累計期間に各種政策の効果などにより増加した高性能防除機が減少した結果、国内売上高は4,267百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。また、海外におきましても、アジア向けの防除機、北米、欧州向けの工業用ポンプが減少したことにより海外売上高は1,150百万円(前年同四半期比10.6%減)となり、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,417百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。利益面では、売上高の減少、生産高の減少に伴う原価率の上昇はありましたが、固定費の削減に努めた結果、営業損失は418百万円(前年同四半期は405百万円の損失)となりました。経常損失は、円安に伴う為替差益の増加などにより313百万円(前年同四半期は415百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は238百万円(前年同四半期は357百万円の損失)となりました。」

    国内外の売上高は前年同期を下回り、営業損失は405百万円から418百万円へ拡大した一方、円安に伴う為替差益などにより経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「これらの結果、国内におきましては、前連結会計年度の米価下落からの回復に伴う設備投資意欲の回復や、各種政策の効果などにより、国内売上高は27,128百万円(前期比2.9%増)となりました。一方、海外におきましては、円高の影響などにより、北米向けが大幅に減少し、欧州やその他の地域についても減少したことにより、海外売上高は7,187百万円(前期比18.5%減)となり、売上高合計は34,316百万円(前期比2.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少や、生産高の減少に伴う生産効率悪化による原価率上昇などにより、売上総利益が減少したため、営業利益は707百万円(前期比43.4%減)となりました。経常利益は、円高に伴う為替差損の計上などにより457百万円(前期比51.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前期比65.6%減)となりました。」

    通期では海外売上高、売上高合計、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回り、減少幅も数値化された。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「海外におきましては、北米向けが減少したことなどにより海外売上高は5,007百万円(前年同四半期比14.7%減)となり、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は24,166百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより、営業利益は685百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。経常利益は、円高に伴う為替差損の計上などにより500百万円(前年同四半期比21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は197百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」

    当第3四半期累計期間の全社業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「高性能防除機を中心とした農林業用機械の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能防除機を中心とした農林業用機械の拡大14回
  3. 2工業用ポンプを含む工業用機械の海外販売減少12回
  4. 3直材費・製造経費の増加による原価率上昇9回
  5. 4地域密着型の積極営業による国内販売の拡大8回
  6. 5北米向け販売の減少8回
  7. 6海外販路の開拓と販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸山製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益の減少|丸山製作所(6316)の変遷 | Komori