Komori
丸山製作所(6316)・リスク海外売上高比率22.5%の進捗記載

海外売上高と対ドル為替レートへの依存

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018後退FY2020再掲FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025海外売上高比率22.5%の進捗記載有価証券報告書

    「海外売上高比率:22.5%」

    マテリアリティの2025年度進捗として海外売上高比率22.5%を記載した。事業等のリスクでは引き続き売上高の約3割を海外市場に依存すると説明している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約3割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点、ベトナムに研究開発拠点、アメリカ、中国に販売拠点をそれぞれ設けております。」

    海外売上高約3割、タイの販売・生産、ベトナムの研究開発、米国・中国の販売拠点という海外依存・展開構造を継続して記載している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約3割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点、ベトナムに研究開発拠点、アメリカ、中国に販売拠点をそれぞれ設けております。」

    海外市場への売上依存度が従来の約2割から約3割へ記載上拡大し、ベトナム研究開発拠点も追加された。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インフレ警戒に伴う各国の金融引き締めによる急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    各国の金融引き締めに伴う急激な為替変動が、海外売上と為替への依存に関係する不透明要因として引き続き示された。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「インフレ警戒に伴う各国の金融引き締めによる急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    各国の金融引き締めに伴う急激な為替変動が、海外売上と対ドル為替レートへの依存に関係する新たな不透明要因として示された。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点を、アメリカ、中国、ベルギーに販売拠点をそれぞれ設けております。これらの国及び展開先各国における予期せぬ経済情勢や政治体制の変化により、市場の状況が悪化し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約4割がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高約2割という依存構造は維持されたが、海外売上高に占める米国市場向けの割合は従来の約半分から約4割へ記載が変化した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」

    海外市場への売上依存度約2割、海外売上高の約半分が米国向けという構造と、対ドル円高リスクを継続して記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」

    海外売上高約2割、海外売上高の約半分が米国向けという構造と、対ドル円高による影響を引き続き記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」

    売上高の約2割が海外市場、海外売上高の約半分が米国市場への輸出であり、対ドル円高を主要な業績・財務リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の減少」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の減少2回
  3. 2北米向け販売の減少2回
  4. 3工業用ポンプを含む工業用機械の海外販売減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸山製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上高と対ドル為替レートへの依存|丸山製作所(6316)の変遷 | Komori